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岡山駅突き落としの少年、ナイフと財布のみ所持…逮捕覚悟か

岡山駅突き落としの少年、ナイフと財布のみ所持…逮捕覚悟か
読売新聞


 岡山市のJR岡山駅で、岡山県職員假谷(かりや)国明さん(38)が突き落とされ死亡した事件で、27日に殺人容疑で送検された大阪府大東市の少年(18)が持っていたショルダーバッグには、果物ナイフ(刃渡り12センチ)と財布だけしか入っていなかったことが、わかった。
 携帯電話も自宅に残したままで、少年は「人を殺せば刑務所に行ける」と供述。県警は、事件を起こして逮捕されることを覚悟し、家出したとみている。

 調べでは、少年は逮捕された際、普段、使っている黒色のショルダーバッグを肩にかけていた。中の財布には3560円あっただけで、自宅の台所から持ち出したナイフは、使い古したものだった。父親が「財布を忘れても携帯だけは忘れない」と言うほど大切にしている携帯電話も自宅に残し、軽装で家を出ていた。

 これまでの調べに対し、少年は「人を刺そうとナイフを持って家を出た」「刑務所に行ける」などと供述。假谷さんをホームで突き落とした後、駆けつけた警察官に抵抗する様子もなかったという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080328-00000004-yom-soci
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