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YOSHIKIドームに時間厳守の誓約書

YOSHIKIドームに時間厳守の誓約書
日刊スポーツ


 ロックバンドX JAPANの復活ライブの2日目公演「攻撃再開〜無謀な夜」が29日、東京ドームで行われた。28日の初日は開演が2時間17分遅れ、16曲の予定が9曲に。だが、この日は予定通りに開始。YOSHIKIは世界初の可動式のドラムセットで地上約20メートルの高さでドラムを演奏。ピアノソロもたっぷり聞かせ、初日幻になった「X」では5万人が「Xジャンプ」。2時間半、14曲の盛りだくさんの内容となった。
 ライブ30分前にはYOSHIKIが会見し、初日の開演時間が遅れた説明をした。98年に死去したHIDEさんを再現する凝ったステージだったことなどもあり、機材トラブルが相次いだという。「ちなみに僕は遅れてません。そういうイメージですからいいですけど…。ファンの人たちにすごいステージを見せようと先走って裏目に出てしまいました」と話した。
 東京ドームは午後10時ライブ終了の規定があり、初日は午後10時45分まで引っ張った。最後に残していたのが、最大の見せ場のHIDEさんの3D映像。ドーム側から「電源を落とす」と言われYOSHIKIがそでに下がるたびに交渉した。「HIDEの(3D)映像の作業にすごく時間を費やした。どうしてもファンに見せたかった。曲目変更の指示、交渉と裏でやることがいっぱいあって、最後の曲ではブチ切れてドラムをたたいたら、意識を失いました」。
 この日までに、ドームに時間を守る誓約書を提出したことも明かし、最後は「ご心配をおかけしました」とファンに謝罪した。この日は午後8時40分に終了した。30日には最終公演「創造の夜」を行う。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080330-00000018-nks-ent
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