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殺人 自宅で24歳女性死亡 帰宅後に殺害か 長野

毎日新聞

 7日午後8時40分ごろ、長野県富士見町落合、介護員、五味絵里子さん(24)が自宅の玄関先で血を流して倒れているのを帰宅した母の由里子さん(53)が発見。駆け付けた救急隊が死亡を確認した。県警は8日、殺人事件と断定し、茅野署に捜査本部を設置して捜査を始めた。
 調べによると五味さんの首などには、刃物による刺し傷や切り傷が数カ所あり、あおむけに倒れていた。着衣に乱れはなく、近くには凶器とみられる刃物が落ちていた。五味さんは母親と2人暮らしで、母親が帰宅した際、玄関には鍵がかかり、電気は消えていたという。
 勤務先の介護事業所によると、臨時職員の五味さんは7日は休みだったが、事業所で行われたホームヘルパー講習会に午後4時まで出席。午後5時過ぎから事業所である打ち合わせに出る前に「自宅に洗濯物を取り込みに行く」と言って帰宅後、連絡が途絶えた。自宅には五味さんが使っている車が駐車されており、同署は帰宅後に殺害されたとみている。
 現場はJR中央線富士見駅から南東に約300メートル離れた住宅街。住民によると、五味さん親子は10年ほど前に引っ越して来たという。近所の自営業の男性(60)は「7日夜に叫び声が聞こえたので外に出てみると、母親が『誰か助けて』と叫んでいた」と話す。近所の主婦(49)は「絵里子さんはおとなしい感じの人だった。親子そろって買い物に出かけていたのに」と驚いた様子で話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071108-00000019-maip-soci
| 日記

フィンランドの高校で18歳男が発砲、校長や生徒8人死亡

読売新聞


 【ロンドン=本間圭一】フィンランドからの報道によると、同国南部の町トゥースラ(ヘルシンキ北約60キロ・メートル)にあるヨケラ高校で7日昼、男(18)が教室内で発砲した。

 ロイター通信は、生徒ら8人が死亡、同3人以上が負傷したと伝えた。死亡者の1人は同校の女性校長だった。通報で駆けつけた警察官が同校を包囲。男は銃で自殺を図り重傷を負って病院に収容された。AFP通信は、男はこの学校の生徒だったと報じた。

 一方、動画投稿サイト「ユーチューブ」上には6日、「ヨケラ高校 大虐殺」と題する映像が掲載された。学校の外観とともに、男が銃を画面に向けた映像が流れ、「おれは戦って、死ぬ気だ」などのメッセージが残されていた。警察当局が事件との関連を調べている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071107-00000117-yom-int
| 日記

<傷害>駅での喫煙注意され殴る 容疑の男逮捕 東京・府中

毎日新聞


 東京都府中市のJR南武線府中本町駅で10月、禁煙場所での喫煙を注意した男性が、喫煙していた男に殴られ、顔面骨折で全治7週間の大けがをしていたことが分かった。駆け付けた警察官に傷害容疑で現行犯逮捕された男は「注意され、頭に来て殴った」と供述、傷害罪で起訴された。男性は「モラルを守れない人を注意してなぜ暴行されるのか。今後もルール違反には間違っていると言っていきたい」と話している。

 起訴されたのは、川崎市の無職、原田康秀被告(41)。起訴状などによると、原田被告は10月11日午前10時45分ごろ、府中本町駅ホームでたばこを吸い、川崎市の会社員、市川敦さん(34)から「喫煙場所で吸ってもらえませんか」と注意を受け立腹。市川さんを追いかけて顔や肩、腹を殴るけるなどし、顔面骨折などのけがをさせた。

 市川さんは、これまでも禁煙場所での喫煙を注意して無視されたり、怒鳴られたりした経験があり、喫煙者のモラル低下に心を痛めてきた。「相手を思いやれない人が増えた。公共の場を自宅と勘違いしているのでは。今後も毅然(きぜん)とした態度を貫いていきたい」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071108-00000011-mai-soci
| 日記

秋田の家電量販店3強体制へ−「デンコードー」が「ケーズデンキ」に改称

秋田経済新聞


 11月1日、大型家電量販店チェーン「デンコードーMAX秋田店」が「ケーズデンキ by Denkodo 秋田中央本店」(秋田市八橋南1、TEL 018-883-0710)に名称を変更して開店し、同週の地元紙折り込みチラシには、競合各社による「他店徹底対抗」「他店オープンチラシをお持ちください」などの文字が踊った。

 3階建ての同店は、これまで2階フロアの一部をブックストアとして運営していたが、リニューアルに合わせて携帯電話売り場を充実させるなど取扱商品を電化製品に特化。フロア構成も大きく見直し、売り場総面積1,850坪の県内最大規模の電化製品量販店となった。

 家電量販店チェーンを展開する「ケーズホールディングス」(本社=茨城県水戸市)は、今年4月にデンコードーを子会社化。10月にデンコードーが「東北ケーズデンキ」を吸収合併し、デンコードーが東北の「ケーズデンキ」各店舗を運営する形をとりながら競合店舗の統廃合を進めており、今回の店名改称はその一環。「ケーズデンキ秋田本店」(同広面)は「秋田東本店」に改称する。これにより、秋田では最古参の電化製品量販店で長年市民に親しまれた「デンコードー」のロゴマークは姿を消した。

 市内にはこれまで、「デンコードー」「ケーズデンキ」「コジマ電器」「ヤマダ電機」「YESそうご電器」「よつば電気」「ベスト電器」など7社が進出したが、業界の再編が進む中、秋田では「ケーズデンキ」「コジマ電器」「ヤマダ電機」の4社・3ブランドによる競合体制となった。

 営業時間は10時〜21時。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071105-00000000-hsk_ak-l05
| 日記

精神科病院で患者殺される=ベッドに遺体、職員発見−山口

時事通信


 山口県宇部市内の精神科の病院で6日朝、入院していた無職女性(53)が病室のベッドで死亡していたのが見つかり、県警宇部署が7日、司法解剖した結果、首の圧迫による窒息死だったことが分かった。同署は殺人事件とみて捜査を始めた。
 調べによると、女性は6日、起床時間の午前7時を過ぎても起きてこなかったため、女性職員が見に行ったところ、ベッドの布団の中であおむけの状態で死亡していた。死亡推定時刻は同日午前6時ごろで、同じ病室の3人は寝ていたという。着衣の乱れや目立った外傷はなかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071107-00000130-jij-soci
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<防衛省>“ガンダム”新装備を公開 暗視カメラに生体認証、ファンネル?も

毎日新聞


 防衛省技術研究本部が防衛技術の講演、展示を行う研究発表会が7日、東京都新宿区のホテルグランドヒル市ケ谷で開かれ、「ガンダムの実現に向けて」と題されたシステムが展示された。展示品の資料として人気アニメ「機動戦士ガンダム」の言葉が登場したことから、インターネットなどで話題となり、例年よりも多くの見学者が集まった。


 「ガンダム」と名付けられたのは「先進個人装備システム」で、自衛隊員が陸上戦闘で装備する“未来”のシステム。暗視機能やインターネット閲覧もできる超小型モニター付きヘルメット、体温を識別して隠れた敵兵士を探知するスコープをつけた銃などを装備し、無線通信で敵味方の位置情報を共有するなどして、隊員の戦闘力、部隊の展開力を向上させる狙い。敵に装備が奪われても生体認証で情報漏れを防いだり、筋力を向上させるパワードスーツの実装も盛り込まれている。

 展示された装備の重さは約9キロで、バッテリーは約8時間持続する。実際に自衛隊員に装備したテストもするなど研究を進めており、「バッテリーをもっと長くして欲しい」などの意見を取り入れ、改良を重ねるという。

 また、「機動戦士Zガンダム」でニュータイプのパイロットが自在にコントロールする兵器「ファンネル」を思わせるような空中に静止するミサイルや、偵察用小型ロボットなど、まさに「ガンダム」を思わせる新装備も展示され、来場者の注目を集めていた。 同本部は「『ガンダム』という言葉は、あくまでもイメージ。だが、話題になって国民に研究を知ってもらうきかっけとなったことは喜びたい」と話している。発表会は8日まで。入場無料
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071107-00000023-maiall-ent
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小沢代表「口べたな東北かたぎ」と釈明

産経新聞


 「口べたな東北かたぎでして」。7日午後、東京・永田町の民主党本部で衆参両院議員懇談会に出席した小沢一郎代表。居並ぶ国会議員らを前に「辞職願提出は不器用だった」と釈明した“壊し屋”の目は、潤んでいた。
 詰めかけた報道陣がビルの外にまであふれ、異様な熱気に包まれた党本部。マイクに向かった小沢氏はまず深々と一礼し、くちびるをかみ締めながら話した。
 「自分は口べたな東北かたぎでして…」。小沢氏がこう話すと、それまで息をのむように静まり返っていた出席者から笑いが漏れ、場の雰囲気がわずかに和らいだ。
 「みんなで頑張りましょう」との言葉で着席した小沢氏に向かって、割れるような拍手と「そうだ、頑張ろう!」との声が飛ぶ。小沢氏は立ち上がって「ありがとうございました」と再び頭を下げた。
 しかし、続く質疑応答では国会議員から「民主党と国民にギャップがある」「お忙しい体で大変だろうが、代議士会や本会議にもご出席いただきたい」などと厳しい意見が続出。首を傾け、目を閉じて神妙な面持ちで聞き入る小沢氏の顔には、疲れがにじんでいた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071107-00000956-san-pol
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新幹線車中で生徒にスクワット300回 入院も

産経新聞


 栃木県下野市の県立石橋高校(岡正夫校長)が、京都での修学旅行中、深夜就寝しなかった2年生の男子生徒11人に帰りの新幹線車内でスクワットをさせ、1人が9日間入院していたことが7日、分かった。同校は「行き過ぎた指導だった」(岡校長)として、同日、全校生徒が参加するマラソン大会を実施した後、事情を説明するという。
 同校によると、10月24日未明、生徒11人が就寝時間後3時間たっても別の部屋を行き来するなどしていたため、担任や生活指導教諭4人が相談。「他の生徒に迷惑をかけた」(教頭)としてペナルティーを科すことを決め、同日午前、東京へ向かう東海道新幹線の車内で一斉にスクワットをさせた。列車はほぼ貸切状態で、寝なかった11人をデッキに集め、他の生徒が入らないように教諭が「シャットアウト」した状態で、別の教諭が数をかぞえながらスクワットをさせたという。
 途中でペースが落ち、最後までやらなかった生徒もいたというが、1人が筋肉痛を訴え、29日に病院にいったところ、血液検査の数値に異常がみられたことから11月6日まで入院したという。この生徒は剣道部に所属していたが、このため公式戦への出場を断念した。
 入院した生徒は「真面目で『大丈夫か?』と聞いたら『最後までやります』と答え(スクワットを)続けた」(教頭)という。同校では「認識が甘かった。生徒が所属する部活動の顧問の教諭がおり『このくらいは』と考えたのかもしれない」(同)と話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071107-00000942-san-soci
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<母親虐待>がん74歳、殴られ庭で寝起き 長男逮捕…埼玉

毎日新聞

 同居する大腸がんの母親(74)に暴行を加え、屋外に放置して死なせたとして、埼玉県警春日部署は6日、長男で同県春日部市大沼5、タクシー運転手、海老原治容疑者(47)を保護責任者遺棄致死と傷害容疑で逮捕した。「トイレの始末などができず腹が立った。寝ているときに起こしてけった」などと供述し、容疑を認めているという。親子は2人暮らしで、厚労省が行った高齢者虐待調査で「典型的」とされるケースだった。

 調べでは、海老原容疑者は06年12月〜今年10月、同居する母和子さんに殴るけるの暴行を加えてろっ骨3本を折る重傷を負わせた。さらに今年10月24〜26日、衰弱した和子さんが暴力から逃れるため自宅アパートの庭で寝起きしていることを知りながら、医師の治療を受けさせるなどの措置を取らず放置して死亡させた疑い。和子さんは今月6日、搬送先の病院で心不全のため死亡した。

 同署によると、和子さんは10月24日夜、アパート隣室の大家の男性(57)を訪ね、ビニールシートや毛布などを借りた。和子さんが25日夜も庭で寝ていたため、男性は市役所の保護を受けるか警察に通報するよう和子さんを説得したが拒否されたという。26日朝、連絡を受けた市役所職員が119番通報し、和子さんは病院に運ばれた。骨折に加え重度の肺炎を発症していたほか、大腸がんは肝臓にも転移していた。同署は遺体を司法解剖して詳しい死因を調べる。

 2人は06年12月からアパートで2人暮らしを始めた。同署は和子さんへの暴行が今年夏ごろから日常的に行われていたとみている。和子さんは病院関係者に「息子には場所を知らせないでほしい」と話したという。付近に住む50代の女性は「『出ていけ』という怒鳴り声がよく聞こえた。25日か26日、雨が降っているのに(和子さんが)ビニールにくるまって中庭で寝ているのを見た」と話した。

 熊谷地方気象台によると、和子さんが屋外に放置された3日間、春日部市に隣接する越谷市の最低気温は9.3度まで冷え込んだ。現場は東武伊勢崎線一ノ割駅の西約1キロの住宅街
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071107-00000046-mai-soci
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盛岡の市民食「福田パン」本店が移転リニューアル−イートインも充実

盛岡経済新聞

 盛岡の市民食とも言える「福田パン」の本店(盛岡市長田町12、TEL 019-622-5896)が11月7日、移転リニューアルオープンした。

 旧店舗から道路を挟んだ正面にオープンした新店舗の店内には、「昭和」の雰囲気が漂う看板や時計が配置されるなど、昔懐かしい木造校舎風の造り。新店舗の面積は23坪で、店内には座席10席(テーブル4卓)のイートインスペースも設けており、セルフサービスでコーヒーも飲めるようにした。
 同社の福田潔専務は「従来の本店建物は借地に建てていたが、今日から自社の土地での営業となる。今後は、さらに盛岡市内にもう一店舗増やしたい」と意欲を見せる。

 同社は戦後間もない1948年に、盛岡市で創業した製パン会社で、創業当時から変わらないボリュームたっぷりの大きなコッペパンにさまざまなクリーム類の具をサンドする「菓子パン」を主力商品とする。最も人気の高い「あんバター」(126円)、「ジャムバター」(116円)、「ピーナツ」(116円)などクリーム系菓子パンが34種類、そのほかにも総菜系14種類を用意し、オリジナルの組み合わせは数百通りにもなるという。

 同社商品は盛岡市近郊のスーパーマーケットやコンビニエンスストア、学校の購買などでも購入できるが、本店で購入する醍醐味は本店でのみ行われている独自の「対面販売」スタイル。アイスクリーム店のようにカウンターに並んだ数々の具の中から、客がその場で好みの具を選び、目の前で店員が具を塗って手渡す。その独特の対面販売もさることながら、豊富な種類から具選びを楽しめることから、現在では「市民食」として盛岡市民に広く認知されている。
 福田専務は「当社の商品が地元に受け入れてもらえたのは、50年程前に岩手大学の売店で販売を始めたのがきっかけ。パンの大きさは『お金のない学生にも、1個のパンと牛乳でお腹いっぱいになるように』と創業者の先々代が考案したものが学生さんたちに喜ばれた。当時から今も変らない大きさと飽きのこないシンプルな風味がお客様に定着したのだと思う」と話している。

 営業時間は7時〜17時(売切れ次第閉店)。不定休。本店の他に矢巾店(紫波郡矢巾町広宮沢)がある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071107-00000000-hsk_mo-l03
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円山動物園、「北方圏」施設新設へ−入園者増加目指し来春オープン

札幌経済新聞

 札幌市円山動物園(札幌市中央区宮ヶ丘3)は、新たな「北方圏施設」を新設するとともに、既存の「類人猿館」「こども動物園」の改修工事を行い、来春オープンを目指す。

 同園は、施設の老朽化や少子化に伴い、近年入園者数が低迷。昨年6月より、市民や有識者で構成した外部委員会「円山動物園リスタート委員会」を設け、新たな取り組みで入園者数の増加を図っている。

 今回新設、改修する施設の設計には、従来の同園と市役所建築部のほか、「円山動物園リスタート委員会」委員長を務める札幌市立大学の原田昭学長がデザインなどさまざまなアドバイスを行い、「動物が快適に過ごせる」「来園者がゆっくり近くで見ることができる」などの点を考慮したという。工事は、全体で約2億4,000万円の事業費をかけた大規模な工事となる。

 今回新設する「北方圏施設」には、「シカ・オオカミ舎」を建設。かつて道内に生息し、人の手によって絶滅したオオカミと、天敵がいなくなったことにより増加し深刻な農林業被害を与えているシカを同じ施設で展示することで、「人間の勝手な行動で現状を招いたことなどを、将来を担う子どもたちに伝えたい」(同園)と話している。施設面積は約1,620平方メートル。施設中央に来園者が観覧できるセンターを設け、建物の両側にシカ・オオカミの屋外放養場をそれぞれ配置する。

 「類人猿館」は、コンクリート床や人止柵などを撤去。床は土に変更し植栽を行う。「こども動物園」では、既存の「小動物館」を「ビーバーの森」に改修し、ビーバー、アライグマ、プレーリードッグなどを展示。プレーリードッグは、巣穴内部の様子を観察できる国内初となる仕組みを取り入れる。既存の「鶏舎」は「ドサンコの森」に改修。「森の中へ観察しに行くようなイメージ」で、道内に生息するエゾタヌキやエゾリスなどの野生動物を展示する。

 そのほか、「ふれあい体験コーナー」はスペースを拡大。将来的には、北方圏ゾーンにヒグマやアザラシなど「北方圏」に生息する動物たちの展示を順次予定している。

 同園は、来年度の入園者数75万人を見込み、2011年には100万人を目指す。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071107-00000000-hsk_sp-hok
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トヨタの救急車で指切断=隊員・患者の事故3件−378台、無償修理へ

時事通信


 トヨタ自動車製救急車の機材収納部の金具で患者がけがをする事故が続き、先月末には堺市で救急隊員が指を切断する大けがをしていたことが7日、分かった。この部分を製造した100%子会社のトヨタテクノクラフトは同日、金具を取り外す改善対策を国土交通省に届け出た。
 対象は昨年10月から今年10月までに製造された378台で、リコールに準じ無償の回収・修理をする。
 国交省によると、これまでに同社から報告された事故は3件。大阪府の堺高石消防本部の救急隊員が先月30日、患者を担架に乗せ車内に運び込む際、金具に指を当て、左手薬指を切断した。
 また、7月18日と9月26日には、静岡県富士市と埼玉県上尾市で、いずれも患者が担架で車内に乗る際、金具で左手に擦り傷を負った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071107-00000112-jij-soci
| 日記

米グーグル、携帯用ソフトを発表=ドコモやKDDIも採用へ

時事通信


 【シリコンバレー5日時事】インターネット検索エンジン最大手の米グーグルは5日、携帯電話向けのアンドロイドと名付けた新ソフトを無料で提供すると発表した。日本のNTTドコモやKDDIをはじめ、世界各国の携帯メーカーや通信会社が採用を表明しており、携帯用基本ソフト(OS)市場の勢力図が大きく変わる可能性がある。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071106-00000022-jij-int
| 日記

清水建設の超高層マンション、鉄筋不足…30階で工事停止

読売新聞


 千葉県市川市のJR市川駅前に建設中の45階建ての超高層マンションで、計128本の鉄筋が不足していることが6日、明らかになった。

 工事は現在、30階で止まっている。超高層マンション建設に絡み、一度にこれだけ多くの鉄筋不足が発覚するのは異例。大手ゼネコンの清水建設(東京)は、全面的に施工ミスを認め、補修工事により強度不足を解消したいとしている。国土交通省も事態を重視し、事業を行う市川市を通じて報告を求める方針だ。

 問題のマンションは、市川駅南口駅前の再開発地域に建てられている2棟のうち、西側の「ザ・タワーズ・ウエスト プレミアレジデンス」(高さ約160メートル)。1〜3階は図書館や託児所、商業施設など、最上階の45階は展望ラウンジで、4〜44階が計573戸の分譲マンションと地権者住宅になる。着工は2005年8月。09年1月に完成し、同3月に入居開始する予定で、事前予約では既に全戸に申し込みがあるという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071107-00000001-yom-soci
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「血液サラサラ」詐欺の腕輪、仕入れ先で研修・口上教える

読売新聞


 健康器具販売会社「サンキョーコーポレーション」(東京都豊島区)が「血液がサラサラになる」と偽って高額なブレスレットを販売していた事件で、同社が販売員に、薬事法違反を警戒して「病気が治る」といった表現を避けることなどを教える研修を受けさせていたことが6日、分かった。

 研修は、同社がブレスレットを仕入れていた奈良県内の健康器具販売会社で行われ、千葉県警が事件との関連を調べている。

 関係者によると、研修は2〜3日にわたり、医師法に抵触しないように血液の採取は客にやらせることも指導され、参加者には「ブレスレットを外したら1時間で血液が元に戻ります」などの販売口上も教え込まれたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071107-00000401-yom-soci
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<ジャンプスクエア>創刊号、完売相次ぐ 女性と大人に予想以上のヒット

毎日新聞


 2日に創刊した新月刊マンガ誌「ジャンプスクエア」(集英社、毎月4日発売)の売れ行きが好調だ。月刊誌としては異例の50万部発行ながら、発売数日で東京都内の大型書店やマンガ専門書店などで完売が相次ぎ、書店では「予想以上の反応」と対応に追われている。

 「ジャンプスクエア」は、6月に休刊した「月刊少年ジャンプ」に代わる新たな月刊マンガ誌として登場。創刊号は、「るろうに剣心」の和月伸宏さんの新連載「エンバーミング」を巻頭カラーで掲載。「べしゃり暮らし」の森田まさのりさん原作、「デスノート」の小畑健さん作画の読み切り「HELLO BABY」や、「花より男子」の神尾葉子さんの少年誌デビュー作となる女子高生プロレスラーを描いた青春コメディー「まつりスペシャル」など話題作を収録している。

 また、藤子不二雄Aさんが趣味のゴルフとお酒などをテーマにしたエッセーマンガ「PARマンの情熱的な日々」や、ライトノベル「紅」(片山憲太郎作、山本ヤマト画)やアニメ「ドラゴノーツ」、ゲーム「テイルズ」シリーズのマンガ版などメディアミックス作品も多く、「月刊少年ジャンプ」よりもやや大人向けのラインアップとなっている。

 東京・秋葉原のアニメショップ「アニメイト」秋葉原本店では、創刊日にエコバッグや下敷きなどの特典グッズをプレゼントする店頭キャンペーンを展開してほぼ完売。マンガ専門店「まんが王八王子店」や東京・池袋のジュンク堂書店などでも完売し、読者の問い合わせが相次いでいるため、追加注文などで対応しているという。

 アニメイト秋葉原本店の上野真太郎店長は「最近の少年ジャンプを支えていると言われている女性読者が多く、秋葉原によく足を運ぶ女性にマッチした」と分析。まんが王八王子店の日吉雄さんは「創刊日の夜からサラリーマン層の購入が目立つ。かつてのジャンプ読者に人気の和月さんらが連載しているので、読者が戻ってきたのでは」と話している
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071106-00000015-maiall-ent
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観光牧場の馬に3歳児指かまれ、骨砕ける重傷…佐賀市

読売新聞


 佐賀市三瀬村の観光牧場「どんぐり村」で、福岡市城南区の会社員の長男(3)が馬に餌を与えようとして右手の薬指をかまれ、骨が砕ける大けがをしていたことが6日、わかった。

 県警佐賀署は業務上過失致傷の疑いで関係者から事情を聞いている。牧場側は被害者側に謝罪した上で、馬への餌やりを禁止し、「かむ事があります」などと記した看板を設置した。

 牧場によると、男児は4日午後2時ごろ、馬用の固形の餌を、二重の木柵の中にいた馬8頭に手を伸ばして与えようとした際、内側の柵のすき間から1頭が首を伸ばし、かみついたという。

 外柵と内柵には約1メートルの間隔があり、餌は柵と柵の間の地面に落としてもらうことにしていたが、説明板などはなかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071106-00000316-yom-soci
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宮城県民会館の命名権、応募ゼロ 「年5000万円、5年継続」条件

河北新報


 宮城県が募る仙台市青葉区の県民会館のネーミングライツ(命名権)への契約申し込みが5日現在、ゼロとなっている。募集期限の15日まで10日となったが、企業からの問い合わせもわずか2件にとどまっている。契約料は「年額5000万円以上」が条件で、県は懸命に売り込みを図っている。

 企業募集を始めたのは10月16日。県がこれまで募集内容を説明したのは3社にとどまり、資料送付も7社だけとなっている。
 担当の県生活・文化課は「年5000万円で5年程度継続という条件を満たす企業に応募してもらうために、セールス先を厳選している」という。

 ただ、反応はあまり良くないようだ。県の担当者が訪ねた大手企業(本社東京)の支店からは、「スポーツ施設は全国的な広告効果を見込めるが、文化施設は県内限定。応募の予定はない」と断られたという。

 全国で公共文化施設の命名権が売却された事例は表の通り。先駆けは大分の酒造会社が契約した「iichiko(いいちこ)総合文化センター」で契約料は年5000万円。契約料が最も安いのは鹿児島市の「宝山ホール」で地元の酒造会社が年2000万円で契約している。

 苦戦が続く文化施設もある。宇都宮市の栃木県総合文化センターは1月、1年当たり7000万円で募集したが買い手が付かず、7月に再募集した。5000万円に減額したが、9月の締め切りまで応募がなく、現在も売り出し中だ。

 青森市は2月、青森市民ホールの命名権契約を募ったが応募がなかった。条件は市内の企業が1000万円以上、市外の企業は2000万円以上だった。市生涯学習課の担当者は「地域経済の冷え込みに比べると、価格設定が割高だったかもしれない」と話す。

 宮城県も「命名権の購入費は文化芸術の振興に使われることになる。企業メセナ(文化芸術活動の支援)のアピールにもつながる」と売り込みを強める方針。期間中に応募がない場合、県は締め切り延長を検討する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071106-00000008-khk-l04
| 日記

<厚労白書>初の老人医療無料化の村名なし 岩手の地元怒る

毎日新聞


 07年版厚生労働白書の特集にある老人医療費の無料化の歴史に、全国で初めて無料化した岩手県沢内(さわうち)村の名前ではなく東京都などの名前が登場し、同村を引き継いだ西和賀町が近く舛添要一厚生労働相に訂正を求める抗議文を送ることが分かった。高橋繁町長(旧沢内村長)は「生命尊重の理念を引き継いだ首長として、断固見過ごすことはできない」と怒っている。

 白書は161ページの特集「医療構造改革の目指すもの」の冒頭で保健医療の歩みを紹介。その中で「……1969(昭和44)年に東京都と秋田県が老人医療費の無料化に踏み切ったことを契機に、各地の地方公共団体が追随し……」と、無料化の発端が東京都などのように記述されている。

 しかし沢内村では、深沢晟雄村長が60(昭和35)年に65歳以上を無料化、翌61年には60歳以上に拡大した。所得制限もなく「自分たちの命は自分たちで守る」姿勢が話題となり、当時の武見太郎日本医師会長も村を何度も視察。東京都などの無料化につながった。

 高橋町長は取材に「契機という言葉を使う以上、最初の村の名を載せないのはおかしい。営々と頑張った村の努力が否定されたようだ。誤解される表現を許すほど白書とはいいかげんなものなのか。引用もされる白書だけに訂正を求める」と語り、町議会と連名の抗議文を出す意向を示した。

 これに対し、厚労省保険局老人医療企画室は「都道府県段階の無料化を取り上げたまでで、沢内村を否定したものではない。間違いではない」との姿勢を示している。

 沢内村の老人医療費無料化は05年11月1日の合併まで続いた。現在の西和賀町では無料化対象は住民税非課税世帯の65歳以上となったが、全高齢者の自己負担額は入院で月5000円と低額に抑えている
| 日記

<溶鉱炉爆発>ニッケル工場で3人死傷 青森・八戸

毎日新聞


 5日午後8時ごろ、青森県八戸市河原木のニッケル合金製錬工場「大平洋金属」八戸本社の電気溶鉱炉で爆発があり、点検作業中の社員4人のうち2人が全身やけどで死亡、1人が重傷を負った。

 県警八戸署の調べでは、死亡したのは同市尻内町、小田義充さん(57)と同市根城、松村智哉さん(20)。重傷は同市妙、蟹沢春男さん(53)。

 同社によると、炉は直径20メートル、高さ5.5メートル。ステンレス原料となるニッケル合金を製造中、炉上部のふた(縦1メートル、横2メートル)を開けて内部を点検すると突然、1000度近い熱風などが吹き出したという。炉は今年6月に修理し、再稼働した9月18日以降は4時間ごとに点検しながら作業していた。同工場では3月にも焼却用の電気炉で水蒸気爆発が起き、八戸広域消防本部が再発防止を口頭で指導していた。

 同社ホームページによると、同工場は1957年に完成。現在は敷地面積60万5600平方メートルに大型電気炉3基がある。

 現場周辺は火力発電所などがある海沿いの工業地帯
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071105-00000114-mai-soci
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