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<競馬>メイショウサムソンが天皇賞制す

<競馬>メイショウサムソンが天皇賞制す
毎日新聞


 中央競馬の第136回天皇賞・秋(G1)は28日、東京競馬場の芝2000メートルに16頭が出走して行われ、武豊騎手が手綱を取った単勝1番人気のメイショウサムソンが1分58秒4で優勝した。4月の天皇賞・春を制したメイショウサムソンは00年のテイエムオペラオー以来となる史上4頭目の春秋連覇で、G1通算4勝目、武豊騎手はこのレース4勝目で春を合わせると最多タイの天皇賞10勝目となった。2着は7番人気のアグネスアーク、3着は6番人気のカンパニー。  

 JRA通算3000勝にあと3勝と迫っていた武豊騎手はこの日、7レースに騎乗して2勝を挙げ、前人未到の大台到達にあと1勝とした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071028-00000022-mai-horse
| 日記

<デジカメ>高機能一眼レフ商品が続々登場 本格志向狙う

<デジカメ>高機能一眼レフ商品が続々登場 本格志向狙う
毎日新聞

 年末商戦を前に、デジタルカメラメーカー各社が、価格10万〜20万円台の中・上級機種の高機能デジタル一眼レフ商品を相次いで投入している。一眼レフデジカメの市場はこれまで価格数万円の初心者向け「入門機」が高い伸びを支えてきたが、入門機で写真の楽しさを体験した女性や団塊世代ら中高年層が本格的に写真に取り組みたいと、一つ上のランクの機種に買い替える動きが出てきているためだ。

 低価格の入門機がヒットし、1〜6月のデジタル一眼レフ市場でキヤノンを抜いてトップシェアを獲得したニコンは年末に向け、「D300」を発売する。入門機の有効画素数は800万前後が一般的だが、D300は1230万とプロ用に匹敵する高画質が売りだ。

 追う立場のキヤノンは「EOS40D」を投入した。1秒間に約6・5コマの連続撮影ができ、連写性能を強化。本格派にこだわる団塊世代を強く意識した商品に仕上げた。

 この2強に続くメーカーも、独自技術を開発して巻き返しを図る。

 コニカミノルタからカメラ事業を買収したソニーは、大容量の画像データを高速処理する高精細画質の「α(アルファ)700」、オリンパスは業界最速のオートフォーカス機能を搭載した「E−3」を投入する。

 松下電器産業の「ルミックスDMC−L10」はコンパクトデジカメの操作に慣れたユーザーを狙い、撮影対象が写る液晶モニターを自由に動かせるタイプの一眼レフ。モニターを上向きにすれば、地面ぎりぎりのカメラ位置から撮影できるなど、さまざまなアングルが工夫できる。

 デジカメ市場は年2けたペースの高い伸びが続いたが、主役だった入門機の需要に一巡感も出てきて、各社は新たな市場を開拓する必要にも迫られている。中・上級機種はメーカーにとって利益幅も大きく、「年末商戦は入門機を卒業した消費者層が狙い目」(メーカー首脳)とし、販売競争が過熱しそうだ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071027-00000073-mai-bus_all
| 日記

亀田父「院政」始動…まず“著書の引用禁止”

亀田父「院政」始動…まず“著書の引用禁止”
夕刊フジ


 亀田興毅(20)の目に涙をたたえた謝罪会見は、おおむね好評だったようだ。真っすぐ前を見据え、反則指示を認め、父、史郎氏(42)への愛情を語りながら「独立」を誓う姿には、これまで一家に批判的だったファンの多くも共感を覚えた。だが、謝罪会見の同席を拒んだ父は、本当に子離れができるのか。早くも院政を懸念させる動きは始まっている。

 史郎氏は会見前日の25日午後10時ごろ、協栄ジムの金平桂一郎会長(41)に電話を入れ、「ボクシング界から身を引く」と伝えたという。金平会長はこの申し出を受け入れ、当初予定していた「解任」を「辞任」に変更した。

 同じ夜、複数のテレビ局に亀田プロモーションから連絡が入った。在京キー局の担当者はこう話す。「25日の夜、上層部に亀田プロから史郎氏の著書『闘育論』(集英社刊)から引用する場合は許可を受けるようにとの要求があった。25日までは問題がなかったのに。現場でどういう引用がダメか出版社にも確認をすると、『宣伝以外の引用はダメ』といわれた。この期に及んで、そんなこと言えるのかと驚いた」

 この局では26日、情報番組などで放送予定だった亀田関連の企画で、すでに制作済みだった素材をチェックし、引用部分の修正、カットの作業に追われたという。

 「闘育論」は史郎氏が、偽りの謝罪や勝つためには手段を選ばない、独特の「教育論」を記した著書で、亀田家騒動のルーツともいえる存在。本紙をはじめ、これまで多くのメディアが同書に満載された今日を予測させるエピソードを紹介してきた。

 亀田プロの代表取締役は史郎氏。ボクシング界からの引退をジム会長に告げた同じ夜、今後のプロモーション活動にも熱意を燃やしていたようなのだ。

 26日の謝罪会見では、異様な発表もあった。

 大毅(18)−内藤大助戦の翌日、10月25日に横浜で予定され、チケットも売り出されていた興毅のノンタイトル戦の中止が決まった。理由は「対戦相手が決まらなかったから」。しかし金平会長は26日、「内部調査の結果」として、すでに南アフリカの選手に相手は決まっていたこと、興毅が大毅戦のショックから「リングに上がれない」として勝手にキャンセルしたことを公表したのだ。


 試合の中止は興行主の協栄ジムから発表されていた。だが実際には、協栄側はマッチメークに一切ノータッチで、クラブオーナーのライセンスを持たない史郎氏のプロモーションに任せていたことになる。そしてこの複雑な契約関係はまったく解消されていない。史郎氏の亀田プロ社長の肩書もそのままだ。当然、「今後も父親が後ろから糸を引くのではないか」(ガッツ石松氏)といった懸念も消えない。

 協栄ジムと亀田家の間には、まず興毅や大毅が所属選手としての契約があり、トレーナーだった史郎氏はジムに雇用される関係でもあった。一方でジムは亀田プロと契約を結び、亀田プロとTBS、ジムとTBSもそれぞれ独自に契約を結んでいる。

 金平会長は、この複雑な契約関係について、「亀田プロは、ボクシング以外のことを管理する会社。そういう意味で、ボクシング以外のプロモーションについては(今後も)亀田家がやっていくと思う。それ以外のことは、私がやる」と話した。

 とはいえ、従来も「違反」とされていた亀田道場(東京・葛飾区)の使用も黙認してきた経緯がある。練習場の撤去も、今回の処分とは関係のないアマチュアの和毅(16)のため、といわれれば命令の根拠を失う。本来ジムが一括して行うことが原則のプロモートの主権を取り戻すことができるかも未知数だ。

 中堅ジムの会長が、こんな過去のエピソードを明かす。「以前、日本プロボクシング協会でカレンダーを作る際、原田(政彦)会長が亀田兄弟を起用しようとしたら、金平会長が亀田プロを通すことになっているといった。それは本来、おかしいことなんですよ」

 格闘技ジャーナリストの片岡亮氏は、史郎氏の“院政”問題の本質について「結局、残されたの問題は、金銭の絡む話に集約される」と指摘した。取材謝礼の交渉や放映権料の分配など金銭が絡む問題には、史郎氏が直接的に影響力を行使する立場にある。

 実際、26日の会見でも興毅は父親との関係について「今までと何も変える必要がないし、ちゃんと親父の言うことは聞いていきたい」と話した。

 老舗ジムの会長は「金平会長もオーナーライセンスの3カ月停止処分を受けているのに、プロモーターライセンスがあることを楯に、実質的な制約がほとんどない。史郎氏だって裏で兄弟に影響力を行使しても何の不思議はない」と話した。

 協栄ジムの処分に実質的な意味がなく、史郎氏の影響力が残る状態であることについて東日本ボクシング協会の大橋秀行会長は「協栄ジムの処分が軽過ぎるという指摘は、協会の会員からも聞こえている。今回の騒動ではボクシング界のさまざまな問題が指摘されたが、今後は会員の話も良く聞いて、理事会などで対処していくことになります」と語った。

 もともと亀田家の暴走は、ジムやボクシング業界、そしてメディアが人気を当て込んで特別扱いしたことで拍車をかけてきた。そのすべてが変わらなければ、史郎氏の「院政」を許し続けることになる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071027-00000008-ykf-spo
| 日記

まるで戦国、火縄銃とどろく 日野・氏郷まつり開幕

まるで戦国、火縄銃とどろく 日野・氏郷まつり開幕
京都新聞


 滋賀県日野町出身の戦国武将、蒲生氏郷にちなんだ「氏郷まつり楽市楽座」が27日、同町役場周辺で始まった。手作り甲冑(かっちゅう)の紹介や火縄銃の空砲発射などがあり、観光客らでにぎわった。
 甲胄の紹介では、町商工会手作り甲胄製作委員会のメンバーがよろいに装飾用のひもを通すため、1万3000個の小さな穴を開けていることなどを説明した。また、同町周辺の地域が戦国時代、火縄銃の産地だったことにちなむ射撃イベントでは、日野筒鉄炮隊の隊員が、通行止めにした町道で空砲を発射。「バーン」という大きな音が会場中に響くたびに、見物客からは大きな歓声があがっていた。
 28日には、よろい姿の武者が大聖寺(同町大窪)を出発、会場まで練り歩く武者行列や火縄銃の射撃がある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071027-00000049-kyt-l25
| 日記

堺市の南海電鉄線路にヘリ墜落、2人死亡

堺市の南海電鉄線路にヘリ墜落、2人死亡
読売新聞

 27日午後3時ごろ、堺市堺区遠里小野町3丁の南海電鉄高野線浅香山駅北約300メートルの線路上に、「大阪航空」(大阪府八尾市)のヘリコプター(2人乗り)が墜落した。

 堺市高石市消防組合によると、男性2人が死亡。この事故で、高野線は全線の運行を中止している。

 堺北署などによると、ヘリコプターには、同社の操縦士(40)と、神戸市内の男性乗客(44)が搭乗していた。

 ヘリコプターは午後2時50分ごろ、八尾空港を離陸。体験飛行をして約20分後に同空港に戻る予定だった。墜落する直前に操縦士から「今、浅香山付近です。これから着陸します」との連絡が同社にあったという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071027-00000011-yom-soci
| 日記

<NOVA>英、豪大使館がHPで講師支援情報を提供

<NOVA>英、豪大使館がHPで講師支援情報を提供
毎日新聞


 英会話学校最大手のNOVA(統括本部・大阪)が会社更生法の適用を申請した問題で、英国とオーストラリアの在日大使館は自国出身の講師に関連情報を提供する専用コーナーをホームページ(HP)に設置した。在日大使館のこうした対応は異例で、過去最大の語学学校の経営破綻(はたん)は各方面に波紋を広げている。

 両大使館のHP(英語版)の専用コーナーでは、「講師に対する賃金の支払い問題などを注視している」として、支援団体や英語の話せる弁護士の連絡先などを紹介している。英国大使館では講師が家族と連絡を取る際に支援すると説明しているほか、豪州大使館は講師が帰国する際にカンタス航空が料金を割引する予定であることを案内している。

 この問題をめぐっては、関東周辺の教室の外国人講師らで作る労組「全国一般労組東京南部ノヴァ教職員組合」が26日、講師の雇用確保と未払い賃金の全額補償などを求める声明を出した。また、厚生労働省や各講師の母国の大使館にも支援要請をしていく考えを示している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071027-00000039-mai-soci
| 日記

交通事故処理中の警察官、はねられ死亡 横浜

交通事故処理中の警察官、はねられ死亡 横浜
産経新聞


 27日午前8時半ごろ、横浜市中区本牧ふ頭の首都高速狩場線下りで、交通事故の処理をしていた神奈川県警高速交通隊の西端健巡査長(31)がトラックにはねられ、搬送先の病院でまもなく死亡した。同隊は自動車運転過失傷害の現行犯で、トラックを運転していた横須賀市の運転手、岩野憲一容疑者(38)を逮捕した。
 調べでは、現場は片側2車線のなだらかな右カーブの道路。西端巡査長は別の隊員と2人で、車の単独事故の処理に当たっていた。パトカーの赤灯をつけ発煙筒もつけていたという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071027-00000904-san-soci
| 日記

太平洋沿岸で大雨に警戒=台風20号、関東に接近

太平洋沿岸で大雨に警戒=台風20号、関東に接近
時事通信


 台風20号は27日午前、本州の南の海上を北東に進んだ。今後やや発達し加速しながら、暴風域を伴って夜以降に伊豆諸島から関東地方に接近。北寄りに進んだ場合は関東にかなり接近する恐れもあり、気象庁は大雨や強風、高波に警戒を呼び掛けた。
 同庁によると、台風は27日午前9時現在、潮岬の南約550キロにあり、時速約50キロで北東へ進んでいる。中心気圧は990ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は25メートル。中心の東側330キロ以内と西側190キロ以内は、15メートル以上の強風域となっている。
 台風の接近により、本州南岸の前線の活動が活発となり、関東から東海地方の太平洋沿岸では1時間に30〜40ミリの激しい雨の降る恐れがある。伊豆諸島では1時間に60ミリと非常に激しく降る所もある。28日正午までの24時間予想雨量は、多い所で伊豆諸島180ミリ、関東(千葉県)で100ミリ。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071027-00000039-jij-soci
| 日記

大輪、懸崖 華やかに 彦根で菊花展 1700鉢ずらり

大輪、懸崖 華やかに 彦根で菊花展 1700鉢ずらり
京都新聞

 彦根菊栄会主催の「彦根大菊花展」が、滋賀県彦根市尾末町の県護国神社境内で開かれている。市内や湖東、湖北地域の菊愛好家約70人が丹精込めた約1700鉢を出品、白や黄に色づく大輪の花が、市民や観光客の目を楽しませている。
 11月3日を中心に催される「小江戸彦根の城まつり」にあわせ毎年開催、今年は57回を数える。国宝・彦根城築城400年祭の開催に伴い、昨年から同城表門近くにも展示している。
 護国神社境内で展示しているのは、大菊やアイデア性ある総合花壇、がけから垂れるような形に仕立てた懸崖(けんがい)など。総合花壇には、築城400年祭にあわせキャラクター「ひこにゃん」を模したり、「400」をかたどった菊、天守閣などミニチュアの城郭をつくり菊で囲んだ作品もある。出品作の審査が行われる11月3日前後が見ごろという。16日まで展示する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071027-00000013-kyt-l25
| 日記

長野のホテルで貴金属1億円盗難、出張販売社員が外出中

長野のホテルで貴金属1億円盗難、出張販売社員が外出中
読売新聞


 26日午後8時45分ごろ、長野市南石堂町の「長野パレスホテル」(客室30室)の従業員から、「客室から貴金属が盗まれた」と110番通報があった。

 長野中央署員が駆けつけたところ、この部屋に宿泊していた甲府市の貴金属販売会社の男性社員(30歳代)が外出中、部屋に置いていた宝石など貴金属類約600点(約1億円相当)が盗まれたという。

 同署は窃盗容疑で捜査している。

 調べによると、4階に宿泊していた社員が同日午後8時ごろ、食事のため外出した後、この社員を名乗る男の声で、「客が行くから(部屋の)鍵を渡してほしい」とホテルに電話があった。

 間もなくスーツ姿の男が訪れ、フロントの係から鍵を受け取って部屋に向かった。社員が午後8時40分ごろに戻り、貴金属類を入れたアタッシェケースがなくなっているのに気付いたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071027-00000302-yom-soci
| 日記

TBS、興毅会見を生中継できず

TBS、興毅会見を生中継できず
日刊スポーツ


 プロボクシング亀田兄弟の試合を独占中継してきたTBSは26日、長男興毅(20)が開いた謝罪会見を生中継できなかった。会見は午前9時に都内の協栄ジムで始まった。その時間にワイドショーを放送する日本テレビ、フジテレビ、テレビ朝日は冒頭から生中継。しかし、TBSは同時間は生活情報番組「はなまるマーケット」を放送。会見はニュースコーナーで数分取り上げただけだった。
 番組編成上の都合とはいえ、亀田兄弟が大阪に拠点を置いていた当時から追い続け、独占放送してきた同局が、謝罪会見は後れを取ったことになる。これまでの関係を考えれば、同局が情報番組を放送する午前11時以降に会見を開くよう依頼することもできたはず。しかし、同局関係者は「会見は協栄ジムと亀田家の話し合いで行われたもので、TBSは口を挟む立場にない。それに、周囲から言われるほど結び付きが強いわけでもない」と説明した。
 二男大毅(18)が反則を連発した内藤大助(33)との世界タイトル戦など同局の「亀田びいき」の放送内容は批判を浴びている。以後、反則問題も積極的に報じているが、独占中継の継続も含めて亀田家との距離の取り方には慎重になっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071027-00000034-nks-ent
| 日記

<遊園地事故>空中で遊具停止、あおむけ状態30分 北海道

<遊園地事故>空中で遊具停止、あおむけ状態30分 北海道
毎日新聞


 岩見沢市志文町の遊園地「北海道グリーンランド」で25日、回転式遊具「ロトシェイク」(定員40人)が故障のため停止し、乗客の女性2人が高さ30メートル余りの地点であおむけ状態になり、取り残されていたことが分かった。2人は約30分後に救助され、けがは無かった。レジャーランドは電気系統の異常とみてこの遊具の運転を休止し、原因を調べている。

 レジャーランドによると、ロトシェイクは長さ約25メートルのアームの先端に設置された座席が前転と後転を繰り返しながら、時計の針のように回転する遊具で、コンピューターで自動運転されている。故障は25日午後4時ごろ発生。係員がアーム操作を手動運転に切り替え、2人を地上に戻した。当時乗客は2人だけだった。

 ロトシェイクは大阪市の遊具会社「泉陽興業」が製造し、95年7月に設置された。今年6月に実施した年1回の定期点検では異常はなかったという。レジャーランドは26日、空知支庁に経緯を報告。安全が確認されるまで運転を休止した。レジャーランドの今季の営業は28日まで。

 ロトシェイクは今年5月にジェットコースターの死亡事故が起きた大阪府吹田市の「エキスポランド」にも設置されている
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071027-00000037-mai-soci
| 日記

足湯温泉:無料「みま池月」オープン 病院経営の折野さん、私費で設置 /徳島

足湯温泉:無料「みま池月」オープン 病院経営の折野さん、私費で設置 /徳島
毎日新聞


 ◇善意で身体、ほかほか−−病院経営の折野さん、「地域へ恩返し」私費で設置
 美馬市美馬町南荒川の県道鳴門池田線沿いに先月下旬、足湯温泉「みま池月の湯」がオープンした。この温泉、市が作った公共施設でも、企業が作ったものでもない。地元で病院を経営する折野千鶴子さん(71)が私費で設置し、無料開放しているもの。折野さんは「地域への恩返しで設置した。多くの人に利用してもらいたい」と話している。【向畑泰司】
 つるぎ町貞光出身の折野さんは、67年に美馬町で病院を開業、同町で暮らし始めた。過疎化が著しい町で医療に携わる中、「腰が痛い」「ゆっくりできる所があれば」という高齢者の声を多く聞いてきた。「地域が元気になるものを」。出した答えが温泉を作ることだった。
 05年に温泉掘削工事を専門とする藤崎建設(徳島市)に相談。過去に同社が三好市や美馬市脇町の地層から温泉を掘り出していることから、同じ地層なら実現の可能性があることが分かり、同年夏から掘削を開始した。折野さんは「温泉が出る可能性があると言われても、掘ってみないとわからない。一か八かの賭けでした」と振り返る。半年間の掘削作業の末、地下1200メートルで源泉を掘り当てた。
 温泉法により温泉と認定されるには、温泉源での採取温度が摂氏25度以上か、決められた物質を有することが規定されている。源泉は29度、規定された19の成分のうち、リチウムやストロンチウムなど八つを含んでおり、06年6月に源泉登録。神経痛や冷え性などに効能があるとされる。泉名は地元に伝わる名馬「池月」にちなみ牧田久・美馬市長が名付けた。
 オープンしたのは先月22日。約20平方メートルで出入り自由、15人ほどが同時に入れる。毎日源泉をポンプでくみ上げ、ボイラーで42度に加熱、新しい湯に入れ替える。午前11時から午後2時まで開いている。口コミで聞きつけ、訪れた近くの主婦、矢野千穂さん(33)は「いい施設ができてリラックスできます」。娘の友乃風ちゃん(5)も「気持ちいい」と大満足だ。
 「地元の人の笑顔が何よりうれしい。いずれはこの源泉を利用して地域の憩いの場となるような温泉浴場を作りたいなぁ」と、折野さんの夢は尽きない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071025-00000214-mailo-l36
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大賞は「ソイソルト」 かがわ県産品コンクール

大賞は「ソイソルト」 かがわ県産品コンクール
産経新聞


 香川県は25日、県産の商品開発やブランド化を目的にした今年度の「かがわ県産品コンクール」の入賞産品を発表した。最高賞の大賞は、東かがわ市のしょう油醸造業「かめびし」の「ソイソルト」に決まった。

 県内の食品加工業者や団体から計74点の応募があった。大賞の「ソイソルト」は、顆粒(かりゅう)状のしょう油系調味料で、和食以外にイタリア料理やフランス料理などにも使用できる。しょう油の用途が広がり、市場開拓が期待できる点が評価された。

 このほか、「タイラギ貝ヒモの佃煮」(丸亀市本島漁協女性部)▽「向日葵in塩入温泉石けん」(仲南振興公社)▽「オリーブ茶」(ヤマサン醤油)▽「煮魚醤油」(鎌田醤油)▽「オリーブの箸置き」(県漆器工業協同組合青年部)−の5点が優秀賞に選ばれた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071026-00000065-san-l37
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由布、佐伯が観光交流 来月22日協定調印 温泉と海の恵みアピール

由布、佐伯が観光交流 来月22日協定調印 温泉と海の恵みアピール
西日本新聞


 由布、佐伯両市の観光協会が11月22日、観光交流協定を結ぶことになった。全国に知られる温泉観光地の由布市と、日豊海岸の自然景観や食材に恵まれた佐伯市が来年6月、東九州自動車道・佐伯インターチェンジの開通で直結するのを機に、魅力的な広域観光に取り組むことにした。これに先立ち、23日、両市の関係者が参加して、佐伯湾でサンセットクルージングが行われた。

 佐伯市では、人気映画シリーズ「釣りバカ日誌」の新作ロケも来年5月に行われる予定で、由布市との連携強化で全国に観光地・佐伯をアピールしていく。

 観光交流の取り組みとしては、由布院温泉の観光客が佐伯市を周遊するような企画を行うほか、佐伯市の豊かな海の幸を由布市でも活用。また、由布市の調理人と佐伯市の生産者の交流を図るとともに、両市が互いに地域情報を知り、観光客にスムーズに情報提供ができるようにする。本年度の事業としては、佐伯市蒲江でブルーツーリズム体験ができる「あまべ渡世大学」に由布院温泉の宿泊者に訪ねてもらうモニターツアーや、由布市で開かれるスローフードのイベントに佐伯市の生産者が参加することなどを計画している。

 23日のクルージングには、佐伯市の西嶋泰義市長や由布市の森光秀行副市長など16人が参加。双胴船のヨットに乗り込んで、両市の食材を使った料理を食べながら交流の発展に向けて親交を深めた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071026-00000011-nnp-l44
| 日記

<横浜路上遺体>妻の知人逮捕 容疑認める

<横浜路上遺体>妻の知人逮捕 容疑認める
毎日新聞


 横浜市中区の路上で25日朝、同区扇町1、内装工、田沢弘さん(37)が首を刺されて殺害された事件で、神奈川県警伊勢佐木署捜査本部は26日未明、殺人容疑で逮捕状を請求した田沢さんの妻(36)の知人で同市鶴見区生麦1、港湾作業員、籃谷(かごたに)弘一容疑者(39)を逮捕した。容疑を認めているという。 

 調べでは、籃谷容疑者は24日午後11時45分ごろ、同市中区寿町1の路上で、田沢さんの首を正面からナイフで刺し失血死させた疑い。田沢さんの妻から受けた相談を巡って田沢さんと口論になり「カッとなってやった」と供述しているという。

 捜査本部によると、籃谷容疑者は田沢さんの妻と一緒に仕事をしていたことがあり、1カ月ほど前から家庭内の問題などの相談を持ちかけられていた。事件当時は田沢さんの妻も現場の近くにおり、田沢さんが殺害された後に籃谷容疑者と2人で会っていた。妻からも事情を聴き、殺害の経緯を詳しく調べる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071026-00000050-mai-soci
| 日記

カタカナ町誕生へ 宇都宮7町「インターパーク」に

カタカナ町誕生へ 宇都宮7町「インターパーク」に
産経新聞


 宇都宮市住居表示等審議会が25日開かれ、郊外型ショッピングセンターのある同市砂田町など7町の住居表示を「インターパーク」と変更することなどを盛り込んだ答申を佐藤栄一市長に提出した。来年秋にも表示が変更される見通しで、正式に決まれば県内初のカタカナのみの表記による町名が誕生する。

 市によると、答申では同市砂田、中島、東谷、平塚、屋板の5町と西刑部、上横田両町の一部計約120万平方メートルで、インターパーク1丁目から6丁目に分割。地区内にはFDKインターパークや複合映画施設(シネマコンプレックス)、専門店などを有する「インターパーク宇都宮南」があり、近くには北関東自動車道の上三川ICや新国道4号が交差している。利便性の良さから週末には県内外からの買い物客らでにぎわうなど、市内有数の商業集積地として発展している。

 また、衣料品専門店「しまむら」も、24日にオープンした施設名を「宇都宮インターパークファッションモール」とするなどインターパークを使った名称が定着してきている。

 市は、12月議会に表示変更に伴う条例改正案を上程、議決後に告示を行い区画整理後に伴う換地が終了する来年秋に変更を行う予定。県内では鹿沼市に「流通センター」という住居表示があるものの、カタカナのみの表示は県内初だという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071026-00000068-san-l09
| 日記

<羽賀研二被告>共犯に懲役3年6月の実刑 大阪地裁判決

<羽賀研二被告>共犯に懲役3年6月の実刑 大阪地裁判決
毎日新聞


 タレントの羽賀研二(本名・当真美喜男)被告(46)らと共謀して不動産会社経営者(51)を脅し、債務を帳消しにするよう要求したとして、恐喝未遂罪などに問われた山口組系暴力団関係者、初鹿(はつしか)勇二被告(57)に対し、大阪地裁は26日、懲役3年6月(求刑・懲役5年)の実刑判決を言い渡した。丸田顕裁判官は「被害者を直接脅迫するなど犯行への関与は深く、責任は相当重い」と指摘した。

 判決によると、初鹿被告は、羽賀被告や元プロボクシング世界王者の渡辺二郎被告(52)らと共謀。昨年6月、羽賀被告に約4億円の返済を求めていた不動産会社経営者に対し、1000万円の支払いで債務を帳消しにするよう迫った
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071026-00000046-mai-soci
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オウム・端本被告の死刑確定へ 松本サリン事件では初

オウム・端本被告の死刑確定へ 松本サリン事件では初
産経新聞


 坂本弁護士一家殺害事件や松本サリン事件で計10人を殺害するなど、3事件で殺人などの罪に問われたオウム真理教元信者、端本悟被告(40)の上告審判決が26日、最高裁第2小法廷であった。津野修裁判長は「社会に与えた衝撃や不安には深刻、甚大なものがある」として、端本被告側の上告を退けた。端本被告を死刑とした1、2審判決が確定する。松本サリン事件の実行犯で死刑が確定するのは初めて。
 オウム真理教が起こした一連の事件で死刑判決が言い渡されたのは13人おり、麻原彰晃死刑囚(52)=本名・松本智津夫=ら3人の死刑が確定。端本被告が確定すれば4人目になる。
 津野裁判長は、坂本堤弁護士=当時(33)=に最初に襲いかかったことや、松本サリン事件ではサリン噴霧車の運転をしていたことを指摘し、「刑事責任は極めて重大」と述べた。
 その上で、教団幹部に指示されて犯行に加わり従属的だったことなど、端本被告にとって有利な事情を考慮しても「死刑判決を是認せざるを得ない」と結論付けた。
 弁護側は「端本被告はサリンの致死性を知らなかった。殺人の故意はなく傷害致死罪にとどまる」などと主張。さらに、「犯行当時は麻原死刑囚のマインドコントロール下にあった」として、減刑を求めていた。
 1、2審判決によると、端本被告は麻原死刑囚らと共謀。平成元年11月4日、横浜市内の坂本弁護士宅で、坂本弁護士夫妻と長男の龍彦ちゃん=当時(1)=ら一家3人を殺害。6年6月27日には長野県松本市内でサリンをまいて7人を殺害するなどした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071026-00000922-san-soci
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美恵子さんの不倫相手が芸能活動自粛、グループは解散

美恵子さんの不倫相手が芸能活動自粛、グループは解散
産経新聞

 元横綱若乃花で実業家、花田勝氏(36)と離婚した美恵子さん(38)との不倫関係が報じられた俳優、青木堅治さん(27)が芸能活動を自粛、メンバーの4人組グループ「JACK JACK」は解散することが26日、分かった。
 グループの公式サイトで発表したもので、サイトでは「メンバーと協議の結果、今回の状況下のもとでは活動が出来ない状況になり、10月末日付けで解散することとなりました」「この騒動の責任をもって事務所運営及び青木堅治芸能活動はしばらく自粛致します」とし、ほかのメンバー3人は事務所を退社するとしている。
 青木さんは22日発売の「週刊現代」で美恵子さんとの不倫関係を激白。その後、報道陣の取材に「(不倫は)事実です。お騒がせしてすいませんでした」と事実を認め、記者の質問にも「(美恵子さんは)優しくていい人でした」「ファンの皆さんにはブログで報告します」などと話していた。
 サイトは、所属事務所の社長名で書かれ、取材の経緯も報告。「週刊誌の方からご連絡を頂き、まずそこで始めて青木の件が耳に入り、本人に事実確認をしたところ過去にそのような事実がありましたと報告を受けました。雑誌社との話し合いの中で、青木堅治には事実を全部話さなければならないという状況下においこんでしまいました」としている。
 また、週刊誌の報道およびその後の取材対応は「青木さんの売名行為」との一部批判に、「青木の名誉の為に一言だけ言わせて頂きますが、青木自身は世間で言われる売名行為をするつもりは全くございませんでした。もちろん金銭授与もございません」と釈明。「全ては経験不足の私の不徳の致すものでした。その旨だけはご理解していただきたいと切にお願い申し上げます」としている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071026-00000923-san-ent
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