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彩香ちゃん様子、住民らが証言=連続児童殺害、第2回公判−秋田地裁

彩香ちゃん様子、住民らが証言=連続児童殺害、第2回公判−秋田地裁
時事通信


 秋田県藤里町で昨年起きた連続児童殺害事件で、殺人などの罪に問われた畠山鈴香被告(34)の第2回公判が21日午前、秋田地裁(藤井俊郎裁判長)で開かれた。検察側証人として出廷した団地の住民代表の男性らは、畠山被告の長女彩香ちゃん=当時(9つ)=がいつも汚れた服装で、風呂にも入っていないようだと述べ、被告から疎まれていた様子を証言した。
 午前中に2人、午後に4人が検察側証人として出廷する。
 長男が彩香ちゃんと、二男が米山豪憲君=同(7つ)=と同級生だったという住民代表の男性は、「彩香ちゃんはいつも汚れた同じ服だった。髪もぼさぼさで、べとべとしていた」などと指摘。被告から「客が来ているから外で遊んでいるように」と言われた彩香ちゃんが、暗くなっても1人でいる姿が何度も見られたと証言した。
 昨年のクリスマスイブには「二男から『魔法で豪憲を生き返らせて』とお願いされた」と語り、「何で素直に話さないのか。団地内は極刑を望んでいる」と述べた。
 小学校で担任だった女性教諭は、畠山被告に彩香ちゃんを風呂に入れるよう薦めたら、「プールがお風呂代わり」と言われたと証言。家庭訪問では「体調が悪く、朝ご飯がつくれない。彩香と話が続かない」と悩みを打ち明けられたという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070921-00000066-jij-soci
| 日記

<首都高>新たな距離別料金制を発表 公的負担も要望

<首都高>新たな距離別料金制を発表 公的負担も要望
毎日新聞


 首都高速道路会社は20日、08年秋に導入する新しい料金体系の距離別料金制の改定案を発表した。東京圏の場合、普通車は現行の一律700円(昼間)を改め、ETC(自動料金収受システム)を利用する場合は400〜1200円に、現金払いは距離に関係なく一律1200円とした。05年11月に初めて出した距離別料金制案の250〜1700円と比べ、長距離での上限額を抑えた。また、首都高速は、さらなる割引制度を導入するために、公的負担による支援策も求めた。【辻本貴洋】
 ◇変わらぬ国頼みの体質を浮き彫り
 首都高速道路会社が、新たな距離別料金制の提案に関連して公的負担を要望したことは、変わらぬ国頼みの体質を浮き彫りにした。首都高速の狙いは、道路特定財源による税収の一部を使って、割引制度を拡充することだ。しかし、これでは、野放図な道路建設の抑制のために、民営化で経済合理性を追求するという理念はかすむばかりだ。
 「公的負担はぜひ希望していきたいと考えております」。首都高速の橋本鋼太郎社長は会見で、期待を隠さなかった。昨年12月に閣議決定された「道路特定財源の見直しに関する具体策」に盛り込まれた「高速道路料金の引き下げなどによる既存高速ネットワークの効率的活用・機能強化のための新たな措置を講ずる」という文言を「錦の御旗(みはた)」にした要望だ。
 道路特定財源は08年の通常国会で、揮発油(ガソリン)税などの一般財源化を念頭にした関連法の改正を議論する予定。ただ、一般財源化を進めていた安倍晋三首相が辞任表明し、自民党内で道路特定財源の現状維持を図る「道路族議員」が息を吹き返しているのも、首都高速の要望には追い風となる。
 だが、旧道路公団の民営化の最大の利点は、約43兆円の債務を税金を使わずに減らすことにあったはずだ。割引制度に公的負担を使うことは、民営化の大前提を損なうことになりかねない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070920-00000137-mai-bus_all
| 日記

「うそ1回で1万円といわれた」神戸のいじめ自殺 遺書の全容が判明

「うそ1回で1万円といわれた」神戸のいじめ自殺 遺書の全容が判明
産経新聞


 神戸市須磨区の私立高校で今年7月、校舎から飛び降り自殺した同校3年の男子生徒=当時(18)=に、同級生の少年(17)らが金品を要求していた恐喝未遂事件で、男子生徒が残した遺書めいたメモの全容が21日、わかった。メモには、現金を要求されたようすや下半身がインターネットのホームページ(HP)に掲載されたことが触れられていた。
 メモは「世界一の幸せ者でした」という書き出しで、金品を要求されていたことや、男子生徒の下半身の写真が掲載されたとされるHPについて記されていた。所々に日付をあらためる表現があり、数日かけて書かれたとみられる。
 関係者などによると、メモはA4判3枚。2枚目までは手書きで、3枚目はパソコンで作成されていた。「世界一の幸せ者でした」という書き出しで、両親への感謝の言葉が記されていた。その後、「うそ1回で1万円といわれた。金がたまるいっぽう」「払われへん」などという金品要求を受けていたことを記載。
 さらに、男子生徒の下半身の写真が掲載されたとされるHPについて、「自分がつくったものではない」などと記していた。これらの文章の間には「○日に続いて(書きます)」「しばらくして」など日付をあらためるような表現があり、数日にわたって書き上げたとみられる。
 男子生徒に対する金品要求は今年春ごろからあったが、6月ごろから激化。「うそをついたから5万円払え。払わなければ何をされるか分からないぞ」などというメールが頻繁に送られるようになった。自殺前日の7月2日には携帯電話のメールアドレスを変更していることなどから、男子生徒が自殺する直前には金品要求がいっそう激しくなったとみられる。
 こうしたことから県警は、金品要求の激化とともに男子生徒が自殺の意思を固めていった可能性が高いとみている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070921-00000928-san-soci
| 日記

NTT東日本、顧客情報など4万件流出 ウィニーで

NTT東日本、顧客情報など4万件流出 ウィニーで
産経新聞


 NTT東日本は20日、東京支店が取り扱っていた顧客情報約3万1000件を含む、約4万件の情報が流出していたと発表した。退職した男性元社員が無断で持ち出したデータがファイル交換ソフト「ウィニー」を通じてインターネット上に流出したという。
 流出した情報は都内の顧客と社員の住所や電話番号などで、顧客情報のうち4件は銀行口座番号も含まれていた。同社は情報の不正使用は確認されていないとしている。
 同社によると、8月27日、匿名で顧客情報がネットに流出していると電話があり、調査したところ、平成16年秋に東京支店を退職した元社員が当時、勝手に持ち出したデータが、自宅のパソコンがウィニーを通じてウイルスに感染し、流れたものと分かった。元社員は「後任の問い合わせに対応できるように必要な資料を持ち出した」と説明したという。
 同社は資料の無断持ち出しを禁じ、自宅でもウィニーを使わないよう呼びかけているが、17年以降、ウィニーを通じて情報が流出する事件が8件発生。流出情報数は計1700件に上っていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070920-00000920-san-soci
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<NOVA>大規模な教室閉鎖を検討 都心教室も対象に

<NOVA>大規模な教室閉鎖を検討 都心教室も対象に
毎日新聞


 英会話教室最大手のNOVA(本社・大阪市)が大規模な教室閉鎖を検討していることが20日分かった。経済産業省から一部業務停止命令を受けて生徒数が減り、受講料収入が落ち込んでいることから、不採算教室の整理・統合を進めてコスト削減を図り、経営再建を急ぐ考えだ。
 現在、教室数は900を超えているが、同一地域で重複した教室があるなど効率の悪さが目立っていた。関係者によると、生徒数の少ない不採算教室を中心に既に順次整理・統合を進めているが、今後は賃貸料が高く、教室も重複している都心の大規模教室も対象とする。整理・統合の対象は100教室を超える可能性もある。通っている受講生は近隣の教室で授業が受けられるように配慮する。
 NOVAは教室閉鎖による賃料コストの削減に加え、返還される入居保証金を運転資金に充てることも検討する。
 NOVAは特定商取引法違反にあたる行為があったとして、今年6月、経産省から長期の新規契約の停止などの業務停止命令を受けた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070920-00000052-mai-bus_all
| 日記

羽賀研二容疑者を再逮捕 知人から6000万円騙し取る

羽賀研二容疑者を再逮捕 知人から6000万円騙し取る
産経新聞


大阪府警は20日、知人から6000万円をだまし取ったとしてタレントの羽賀研二(本名・當眞美喜男)容疑者(46)を詐欺容疑で再逮捕した。調べによると、羽賀容疑者は未公開株を3倍の値段で売った疑い。
 羽賀容疑者はプロボクシング元世界王者、渡辺二郎(52)や暴力団関係者らと共謀し、未公開株購入資金などとして預かった債務約4億円を返さず、返済額を1000万円にするよう脅迫したとして、恐喝の疑いで逮捕されている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070920-00000918-san-soci
| 日記

<神戸・高3自殺>ネットに下半身写真 中傷書き込みも

<神戸・高3自殺>ネットに下半身写真 中傷書き込みも
毎日新聞


 自殺した同級生に対する恐喝未遂容疑で私立滝川高(神戸市)3年の男子生徒(17)が逮捕された事件で、同高関係者が兵庫県警に対し「インターネットのサイトに被害生徒の裸の下半身の写真が掲載されていた」などと証言していることが分かった。サイトは既に削除されているが、写真のほか、被害生徒を中傷するような書き込みもあったという。県警は、逮捕した男子生徒らがサイトに関与していた可能性もあるとみて捜査している。
 調べなどによると、今年春ごろ、インターネットのサイトに、被害生徒の裸の下半身を写した写真が掲載されているのを生徒が見つけた。被害生徒を「うそつき」などと中傷する内容の書き込みもあった。被害生徒は遺書とみられるメモでサイトについて「作ったのは僕じゃない」と言及しており、写真には触れていないものの、中傷を苦にする文面もあったという。
 一方、学校側によると、このサイトは被害生徒が所属していた運動同好会の紹介のためのもの。メンバーのプロフィルなどが書かれていたが、途中から個人攻撃が目立つようになり閉鎖されたという。裸の写真については「確認中」としている。
 また、被害生徒は逮捕された男子生徒を含む4人から金を要求されていたとされるが、学校関係者によると、被害生徒は4人以外の複数の同級生についても「『うそをついたら罰金1万円』と金を要求されている」と漏らしていたという
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070920-00000060-mai-soci
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ベビーカー事故 電車の扉に挟まり140m 大阪・堺

ベビーカー事故 電車の扉に挟まり140m 大阪・堺
毎日新聞

 20日午前10時10分ごろ、堺市東区日置荘原寺町の南海高野線萩原天神駅下りホームで、停車中の難波発河内長野行き普通電車(6両)から乗客の女性(38)がベビーカーを降ろそうとしていたところ、扉が閉まった。電車はベビーカーを挟んだまま発車、ホームの先端を行き過ぎ、約140メートル以上走行して停車した。女性は約10メートル引きずられて転倒し、右ひざを打つなどの軽傷。ベビーカーには男児(1)が乗っていたが、けがはなかった。大阪府警黒山署は業務上過失致傷の疑いもあるとみて調べている。
 同署や南海電鉄によると、電車は運転士と車掌各1人が乗車。先頭から2両目の車両内にベビーカーの一部が取り残され、ベビーカーの取っ手の部分が扉に挟まれた。女性は取っ手の部分を握っていたため、ひきずられたとみられる。電車の乗客が異常に気付き、非常通報装置のボタンを押して通報、運転手が非常ブレーキをかけて停止した。車掌は異常に気づかなかったという。
 電車はホームの先端から70〜80メートル行き過ぎて停車。この間、ベビーカーは宙づりの状態になったまま走行、電車が停車した後、近くにいた人がベビーカーから男児を救出したという。
 南海電車は、ドアに異物が挟まるなどして、すき間が3センチ以上あれば、ドアが開いたままになっていることが表示され、発車しないシステムになっているという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070920-00000022-maip-soci
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幾度も「ぱしり」「偽ブランド売りつけ」 高3いじめ自殺

幾度も「ぱしり」「偽ブランド売りつけ」 高3いじめ自殺
産経新聞


 神戸市須磨区の私立高校で今年7月、校舎から飛び降り自殺した同校3年の男子生徒=当時(18)=に対し、同級生の少年(17)らが金品を要求していた恐喝未遂事件で、男子生徒が少年らのグループにたびたびおごらされていたことが19日、兵庫県警の調べで分かった。また、男子生徒が逮捕された少年とは別の同級生から偽のブランド品を高額で売りつけられていたことも判明。県警は、複数の生徒から頻繁に金品の要求を受けた男子生徒が金の工面に行き詰まり、自殺に追い込まれた可能性があるとみて捜査している。

 調べや関係者の話によると、男子生徒は昨年末ごろから、ほぼ毎日のように学校近くの飲食店を少年や別の同級生ら数人と訪れ、食事し、全員分の代金を支払っていた。また、1人で飲食店を訪れて数人分の食料を購入することが多く、店員に「ぱしり(使い走り)に使われている」などと話していた。
 さらに、男子生徒は高校2年のとき、別の同級生から偽ブランドのブレスレッドを売りつけられ、正規の商品とほぼ同じ値段の数万円を払うよう言われた。男子生徒はこの同級生に5000円を渡したが、その後支払いが滞り、同級生から再三催促を受けていたという。
     ◇
 県警は19日午前、恐喝未遂容疑で少年を神戸地検に送致した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070919-00000942-san-soci
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被害1円、盗電で中学生送検=コンビニで携帯無断充電−大阪

被害1円、盗電で中学生送検=コンビニで携帯無断充電−大阪
時事通信


 コンビニのコンセントに無断で携帯電話をつないで充電したとして、大阪府警松原署が窃盗容疑で同府松原市の当時中学2年で14歳だった男子生徒ら2人を大阪地検堺支部に書類送検していたことが19日、分かった。被害額1円の事件の送検は、極めて異例という。
 調べでは、男子生徒と同級生の2人は3月15日未明、松原市上田のコンビニで、外壁にあるコンセントに携帯電話の充電器を約15分間つなぎ、1円相当の電気を盗んだ疑い。
 調べに対し、男子生徒は「携帯電話の電池が切れ、友達からのメールに返信できなくなったので軽い気持ちでやった」と話したという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070919-00000054-jij-soci&kz=soci
| 日記

バンド「12012」のボーカル、知人女性の首を絞め逮捕

バンド「12012」のボーカル、知人女性の首を絞め逮捕
産経新聞


 ビジュアル系ロックバンド「12012」(イチニーゼロイチニ)のボーカル、宮脇渉容疑者(27)が知人女性(21)に暴行を加えたとして、警視庁高尾署に傷害容疑で逮捕されていたことが19日、分かった。女性は全治1週間のけが。宮脇容疑者は容疑を認めているという。
 調べでは、宮脇容疑者は8月12日未明、豊島区内の知人アパートで、女性の首をしめた疑い。宮脇容疑者と女性は知人3人と一緒に、近くの居酒屋で酒を飲んでいたという。
 12012は、平成15年に結成した愛媛県出身の5人組バンド。今年6月に、ユニバーサル・ミュージックからファーストシングル「CYCLONE」で、メジャーデビューを果たしたばかり。来月にはセカンドシングル、年内にアルバムを出す予定だった。バンド名の由来は、米ロサンゼルス市警の暗号で「凶器所持」を意味する。
 所属事務所は、ロックバンドのプロモーションビデオを架空発注し、制作費をだまし取ったとして、社長が逮捕された音楽プロダクション「フリーウィル」。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070919-00000922-san-soci
| 日記

飲酒運転きょうから厳罰化=車、酒提供、同乗も−警視庁で一斉取り締まり

飲酒運転きょうから厳罰化=車、酒提供、同乗も−警視庁で一斉取り締まり
時事通信


 飲酒運転やひき逃げの罰則を強化した改正道交法が19日、施行された。車両や酒類提供者、同乗者に対する罰則なども新設し、従来適用してきたほう助犯より厳罰化。警察庁は今後、取り締まりを強化するとしており、警視庁は同日午前零時から、繁華街や高速道路入り口付近での一斉取り締まりに乗り出した。
 道交法は、昨年8月に福岡市で幼児3人が死亡した飲酒ひき逃げ事故などを受け、改正された。
 酒酔い運転の罰則は、従来の「3年以下の懲役または50万円以下の罰金」から「5年、100万円」に引き上げられ、酒気帯び運転も「1年、30万円」が「3年、50万円」となった。
 飲酒運転者への車両提供は運転者と同等の罰則とし、酒類提供や同乗者の罰則は、運転者が酒酔い運転した場合が「3年、50万円」、酒気帯び運転は「2年、30万円」とした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070919-00000036-jij-soci
| 日記

京田辺・警官殺害 母に「お父さん切った」 二女、死亡確認後に告げる

京田辺・警官殺害 母に「お父さん切った」 二女、死亡確認後に告げる
産経新聞


 京都府京田辺市で府警南署巡査部長(45)が二女(16)に手おので首を切られて殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された二女は犯行後、巡査部長の死亡を見届け、隣室で寝ていた母親(41)に犯行を告げていたことが19日、わかった。二女は「父親がこの世から消えてしまえばいい」と供述していることも判明。取り調べにも反省の言葉はなく、府警は同日、二女を送検。巡査部長の女性関係や母親との不仲を発端に強い殺意を抱いていたとみて動機の解明をさらに進める。

 調べでは、二女は18日午前4時ごろ、2階寝室で1人で寝ていた父親の巡査部長の首に、あらかじめ購入していた手おのを数回振り下ろして殺害。死亡を確認した後、2階の隣室で寝ていた母親に「お父さんを切った」と犯行を告げていた。

 巡査部長と母親は不仲だったといい、二女は父親について「暴力をふるわれた」「女性関係が嫌だった」などと供述している。同署でさらに詳しく聴いたところ、「お父さんがこの世から消えてしまえばいいと思った」などと、強い殺意を自供した。反省や後悔などは今のところ口にしていないという。

 一方、二女は日ごろから巡査部長に反発する行動を見せていたが、母親は府警に対し、「思春期の少女が普通に感じる程度の父親への反抗心と思っていた」などと話しているという。府警は、二女が父親に対して抱いていた嫌悪感や反抗心が殺意に変わった経緯の解明を進めている。

 さらに、府警は殺意を募らせた末の計画的な犯行との見方を強めており、家庭内の不和が二女の精神状態に影響していたとみて、家庭内の状況について母親や長女(19)からも事情を聴いている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070919-00000095-san-soci
| 日記

京田辺・警官殺害 母に「お父さん切った」 二女、死亡確認後に告げる

京田辺・警官殺害 母に「お父さん切った」 二女、死亡確認後に告げる
産経新聞


 京都府京田辺市で府警南署巡査部長(45)が二女(16)に手おので首を切られて殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された二女は犯行後、巡査部長の死亡を見届け、隣室で寝ていた母親(41)に犯行を告げていたことが19日、わかった。二女は「父親がこの世から消えてしまえばいい」と供述していることも判明。取り調べにも反省の言葉はなく、府警は同日、二女を送検。巡査部長の女性関係や母親との不仲を発端に強い殺意を抱いていたとみて動機の解明をさらに進める。

 調べでは、二女は18日午前4時ごろ、2階寝室で1人で寝ていた父親の巡査部長の首に、あらかじめ購入していた手おのを数回振り下ろして殺害。死亡を確認した後、2階の隣室で寝ていた母親に「お父さんを切った」と犯行を告げていた。

 巡査部長と母親は不仲だったといい、二女は父親について「暴力をふるわれた」「女性関係が嫌だった」などと供述している。同署でさらに詳しく聴いたところ、「お父さんがこの世から消えてしまえばいいと思った」などと、強い殺意を自供した。反省や後悔などは今のところ口にしていないという。

 一方、二女は日ごろから巡査部長に反発する行動を見せていたが、母親は府警に対し、「思春期の少女が普通に感じる程度の父親への反抗心と思っていた」などと話しているという。府警は、二女が父親に対して抱いていた嫌悪感や反抗心が殺意に変わった経緯の解明を進めている。

 さらに、府警は殺意を募らせた末の計画的な犯行との見方を強めており、家庭内の不和が二女の精神状態に影響していたとみて、家庭内の状況について母親や長女(19)からも事情を聴いている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070919-00000095-san-soci
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<踏み字>鹿児島県議選事件で元警部補を起訴へ 福岡高検

<踏み字>鹿児島県議選事件で元警部補を起訴へ 福岡高検
毎日新聞


 鹿児島県議選の公選法違反事件に絡み、福岡高検は19日、家族の名前を書いた紙を無理やり踏ませたとして鹿児島県警の元警部補(45)=既に退職=を特別公務員暴行陵虐罪で在宅起訴する方針を固めた。取り調べを受けた同県志布志市の会社役員、川畑幸夫さん(61)の告訴を受け、高検が警部補らから調べを進めていたが、密室での強要行為が法の要件を満たしたと判断した模様だ。
 元警部補は、03年4月の同県議選曽於郡区の買収事件を巡る任意聴取で、川畑さん(61)に親族の名前などを書いた紙を無理やり踏ませた「踏み字」行為をしたとされる。事件を巡っては、鹿児島地裁が今年1月、この行為を強要行為だと認定し、県に60万円の賠償を命じる民事判決が確定している。
 検察側は、同県議選で初当選した中山信一さん(62)らが03年2〜3月、同県志布志市の藤元いち子被告方で4回の買収会合を開き、住民11人に計191万円を配ったとして、計13人(うち1人死亡)を買収・被買収の罪で起訴。しかし同地裁は全員に無罪を言い渡し、検察側は控訴せずに無罪が確定した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070919-00000067-mai-soci
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下関で架設中の橋が崩落、4人転落・救助…1人死亡

下関で架設中の橋が崩落、4人転落・救助…1人死亡
読売新聞


 18日午後2時10分ごろ、山口県下関市阿内(おうち)の農道整備工事現場で、架設中の橋(長さ90メートル、幅10メートル)をつっていた鉄塔が倒れ、橋げたが崩落した。

 橋げたの上で作業していた「永井建設」(北九州市八幡東区)の従業員4人が約25メートル下の谷底に転落し、五郎丸保光さん(57)(福岡県遠賀町)が全身を打って死亡、古川新太郎さん(29)(同市八幡東区)が重体になったほか、2人が重軽傷を負った。

 県警は工事の方法に問題がなかったかどうか関係者から事情を聞いている。

 県警や県下関農林事務所によると、橋の工事は、両端に1基ずつ鉄塔(高さ26メートル)を建て、間に渡したケーブル(104メートル)で資材を運搬しながら橋げたを組み上げる方式で行われ、完成すると鉄塔は撤去される。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070918-00000411-yom-soci
| 日記

<暴走族>広島市の追放条例…最高裁が合憲判断、上告棄却

<暴走族>広島市の追放条例…最高裁が合憲判断、上告棄却
毎日新聞


 広島市の中止命令を無視して暴走族の集会を開いたとして、市の暴走族追放条例違反に問われた元メンバー、長田竜介被告(27)に対し、最高裁第3小法廷(堀籠(ほりごめ)幸男裁判長)は18日、上告棄却の判決を言い渡した。条例が集会の自由を保障した憲法に反するかどうかが争われ、小法廷は「暴走族や類似集団だけが規制対象だと限定的に解釈でき、憲法違反とまでは言えない」と述べた。懲役4月、執行猶予3年とした1、2審判決が確定する。
 条例は暴走族を「暴走行為を目的とする集団。または特異な服装で集会を行う集団」などと定義。「公衆に不安や恐怖を覚えさせるような集会」などを中止命令の対象とし「何人も、してはならない」と規定した。被告側は「この文言では暴走族以外も規制対象で、集会の自由を過剰に規制しており、条例は違憲で無効」と無罪を主張していた。小法廷は合憲としつつ「規定の仕方が適切でなく、文言通りだと憲法上問題がある」と条例改正を促した。
 判決は裁判官3人の多数意見。藤田宙靖(ときやす)、田原睦夫両裁判官は「限定解釈には無理がある」「服装や集会の自由に対する規制と、市民の不安解消という利益が著しく不均衡」として違憲判断を示した。
 判決によると長田被告は02年11月、広島市中区の公園で、特攻服を着たメンバーら約40人と集会を開き、市職員の中止命令に従わなかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070918-00000083-mai-soci
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長嶋一茂さん一問一答 ミスター、何度も呼びかける

長嶋一茂さん一問一答 ミスター、何度も呼びかける
産経新聞


 18日夕、東京都大田区の長嶋茂雄さんの自宅の前で、長男の一茂さんは報道陣の取材に応じた。

記者 「昨日は?」
一茂さん 「(亜希子さんは)うちの家族と女房の家族、義理の弟とホテルで食事をした。そのあとでうちでお茶をし、自宅に送る途中で体調が悪くなった。『気分が悪い』などとそのようなことを言っていたかもしれません。呼吸が苦しそうだった。病院が近かったので、自分の車でそのまま病院に行きました。着いたときにはかなり苦しそうだった」
記者 「心不全ということですが、心臓は前から悪かった?」
一茂さん 「いろんな所に持病があったので、心臓も悪かったのかもしれません」
記者 「突然のこと?」
一茂さん 「急にでした。食事も普通にしていました」
記者 「ここ数ヶ月の間に体調が悪かったことは?」
一茂さん 「特にありません」
記者 「最期は誰が付き添った?」
一茂さん 「きょうだいで看取りました」
記者 「長嶋さんは?」
一茂さん 「父も体調が悪いので、何かあったら連絡しようということで」
記者 「長嶋さんの様子は?」
一茂さん 「そりゃ、長年連れ添った夫婦なので…」
記者 「遺言などは?」
一茂さん 「そういう状況ではなかったので」
記者 「最期まで意識は回復せず?」
一茂さん 「まぁ、はい」
記者 「今のお気持ちは?」
一茂さん 「朝方のことだったし、僕自身やることがあるので、今は考えられない」
記者 「お母さんはどういう存在でしたか?」
一茂さん 「母は自分にとって全て。いろんなことを教えてもらったし、ケンカもいろいろやった。長男だから特に厳しかった面も。スポーツキャスターとして、コメントなどのアドバイスももらった。自分にはやさしい母親でした。長嶋茂雄という男を陰から支えるにあたって、家族にも言えないようなトラブルもあり乗り越えてきたと思う。それは最期まで聞けなかったが。苦労は顔に出さない、気丈な母でした」
記者 「今お母さんとは?」
一茂さん 「家族みんなで近くにいます。僕の中では、まだ寝ているだけにしか見えない。送るとか、過去形で話すこともしたくない」
記者 「監督は何と声をかけていた?」
一茂さん 「『亜希子』と名前を何度も呼びかけていた」
記者 「今の監督の様子は?」
一茂さん 「現実を受け入れられないような状態」
記者 「今、自宅には?」
一茂さん 「兄弟、監督、全員いる」
記者 「葬儀、告別式の予定は?」
一茂さん 「すべて密葬で行うので一切行わない。母の意向でもあるので」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070918-00000937-san-spo
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舛添厚労相がTBSに抗議へ、年金問題で「欠席裁判」と

舛添厚労相がTBSに抗議へ、年金問題で「欠席裁判」と
読売新聞


 舛添厚生労働相は18日、閣僚懇談会後の記者会見で、TBSの情報番組「ピンポン!」が、年金問題について民主党議員が舛添厚労相を一方的に批判する内容の放送を流したのは、放送法が定める政治的公平の原則に違反するとして、TBSあてに抗議文を送付する意向を明らかにした。

 番組は、17日午前11時から放送された。スタジオ内に舛添厚労相の顔写真と年金に関する発言を掲げ、民主党の長妻昭政調会長代理が、発言内容を批判する模様を放送したという。

 舛添厚労相は「副大臣か自民党の議員を出させれば良かった。完全に欠席裁判。看過できない」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070918-00000503-yom-soci
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鄭被告に死刑求刑=検察側「責任能力あった」−2園児殺害事件・大津地裁

鄭被告に死刑求刑=検察側「責任能力あった」−2園児殺害事件・大津地裁
時事通信


 滋賀県長浜市で昨年2月、幼稚園児2人が通園途中に刺殺された事件で、殺人や銃刀法違反などの罪に問われた中国籍の女、鄭永善被告(35)の論告求刑公判が18日、大津地裁(長井秀典裁判長)で開かれた。検察側は「罪もない2人の尊い命を残虐な方法で奪った被告には、自己の生命で償う以外に刑事責任を全うするすべはない」として死刑を求刑した。午後に被告側が最終弁論をして結審する。判決は10月16日の予定。
 公判では、鄭被告の精神鑑定が実施され、責任能力の有無が最大の争点となった。
 委嘱された専門医は「被告は事件時、統合失調症により、善悪を弁識し行動する能力が著しく低下していた」とする鑑定結果を提出し、証拠採用された。
 これに対し検察側は論告で、被告が事件前に自宅から最も鋭い刺し身包丁を持ち出したり、事件後の言動に異常な内容がなかったりしたことなどを指摘。「統合失調症にかかっていたとしても、事件当時はほとんど病状がない時期にあった」として、完全責任能力があったとした。

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