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<国交省>仙台でタクシー増車を制限方針 過当競争を懸念

毎日新聞


 国土交通省は19日、仙台地区(仙台市)をタクシーの緊急調整地域に指定し、増車を制限する方針を固めた。台数が増え過ぎ、過当競争で安全性や利便性が損なわれる恐れがあると判断した。緊急調整地域の指定は04年の沖縄本島以来2例目。国交省は今月、運転手の待遇改善のためとして10年ぶりに東京地区のタクシー料金値上げを認可したが、今回は待遇改善に加え、規制緩和で崩れた需給バランスの回復を図る狙い。指定の要件も緩和する方針で、他の地区にも影響を与えそうだ。

 タクシーの台数は02年の法改正で自由化され、仙台地区は02年の2732台から、今年9月には41%増の3842台に急増した。だが客は伸び悩み、1台あたりの営業収入は減少している。運転手の労働組合の調査では、平均年収は改正前より50万円以上減り、06年は約225万円だった。

 05年6月には仙台地区のタクシー7社の運転手が、収入減少は国が台数調整を怠ったためとして減収分の支払いを求める国家賠償訴訟を仙台地裁に提訴。一部業者は昨年12月に値上げを申請したが、他の業者の賛同を得られず値上げ審査に至らなかった。繁華街では客待ちのタクシーの二重駐車が常態化し、宮城県警がタクシー会社に法令順守を要請する事態となっている。

 緊急調整地域の指定制度は、02年の改正時に規制緩和とセットで導入された。客を乗せて走った距離や営業収入の減少率、安全関係の違反件数、利用者からの苦情などの要件をすべて満たせば指定するとの内容だった。ただ、国交省は今回、仙台地区の実態調査を踏まえ、著しい過当競争が行われていると判断。すべてを満たさなくても、大部分が当てはまれば指定するよう要件を見直し、近く通達する
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071120-00000010-mai-soci
| 日記

浴室から血液反応=手や靴洗い逃走か−祖母孫3人不明・香川県警

時事通信


 香川県坂出市のパート従業員三浦啓子さん(58)が自宅から孫姉妹の山下茜ちゃん(5)、彩菜ちゃん(3)とともに行方不明になり、室内から3人の血痕が見つかった事件で、浴室で血を洗い流した形跡があることが20日、県警坂出署捜査本部の調べで分かった。捜査本部は、犯人が逃走前、手や靴などに付いた血を洗い落とした可能性が高いとみている。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071120-00000015-jij-soci
| 日記

小栗旬「会えなくなっちゃった」

日刊スポーツ


 写真週刊誌「フライデー」に女優香椎由宇(20)とのデートを撮られた俳優小栗旬(24)が18日、公式携帯サイトで初めてコメントし、熱愛は否定した。これまで交際は隠さなかったと前置きした上で「今回はね、本当にすごくいろんな芝居の話とかできる、いい友だちだったんですよ。でも2人だけであったりするだけで、恋愛って言われちゃうから会えなくなっちゃった」と説明した。
 爆発的な人気で私生活のマークが厳しくなっているつらさを感じているようで「異性の友だちと普通に会えないもんなんですね。勉強になりました。そしてまたおれは1つ孤独を獲得しましたとさ」と締めている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071119-00000020-nks-ent
| 日記

耳かじりモノマネ永ちゃん、また逮捕

産経新聞


 栃木県警宇都宮東署は19日、暴行の疑いで、歌手の矢沢永吉さんの物まねで知られるタレントの矢沢永作(本名・三田雅美)容疑者(46)=宇都宮市南大通り=を逮捕した。
 三田容疑者は7月にも、自宅マンションで、歌手のつんく♂さんの物まねタレント、つんつくさんの耳たぶをかみ切った傷害容疑で逮捕され、罰金40万円の略式命令を受けている。
 調べでは、三田容疑者は19日午前4時15分ごろ、宇都宮市内で経営する飲食店で、従業員の男性(41)に、「店の売り上げが上がらないのはおまえのせいだ」などと言いがかりをつけ、胸ぐらをつかむ暴行を加えた疑い。
 調べに対し、三田容疑者は「酔っていてよく覚えていない」と否認している。
 男性は8月に交通事故でけがをして入院しており、今月6日に退院したばかりだった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071119-00000926-san-soci
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<ゴルフ部事故>男子生徒重傷でコーチに傷害容疑 埼玉県警

毎日新聞


 埼玉県毛呂山町市場の私立埼玉平成高校(阿部光利校長)で打球がゴルフ部の2年男子生徒(17)の額を直撃し、重傷を負った事故で、県警西入間署は19日にも、ボールを打った同高非常勤講師の男性コーチ(28)を傷害容疑でさいたま地検川越支部に書類送検する。同署は業務上過失傷害容疑で捜査していたが、コーチはボールが当たる恐れがあると知りながら、生徒のいる方向を狙って打ったことが分かり、傷害容疑を適用する。コーチは容疑を認めているという。

 調べでは、コーチは9月21日午後5時15分ごろ、同高隣接のゴルフ練習場で球筋を見せるため、打点から約60〜70メートル離れた正面に生徒を立たせた。コーチが打ったボールは生徒の右前額部を直撃し陥没骨折など約2カ月の重傷を負わせた疑い。

 コーチは事故後「生徒の右方向に打っていたが手元が滑った」などと同署に説明したが、他の部員らは「(生徒の)正面に数発打った後に当たった」と証言した。コーチもその後、正面に打っていたことを認め「当たらない自信があった」などと供述したという。

 コーチは自分のゴルフ用具を忘れたため、別の部員のドライバーを使い、手袋をしていなかった。重傷を負った生徒には野球用のキャッチャーミットを持たせていたという。当時、他の部員はコーチの後ろで数人がスイングを見ていたほか、隣接する部室で筋力トレーニングをしていた。

 コーチは、同部OBで03年9月にトーナメントプレーヤーのプロ資格を取得し、週に2回ほど部を指導していた。事故後、休部していたが10月中旬に練習を再開した。生徒は9月末に退院し、部に復帰する予定という
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071119-00000007-mai-soci
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<香川3人不明>風呂場の血痕は洗い流した跡?

毎日新聞


 香川県坂出市で祖母と孫娘2人の計3人が行方不明になっている事件で、祖母の同市林田町、パート従業員、三浦啓子さん(58)方に残された数カ所の血痕のうち、風呂場で見つかったものは洗い流したような跡だったことが分かった。また、三浦さんの自宅南約20メートルの小道からは18日、血液反応が出た。県警はこの日、坂出署に捜査本部を設置、血液が三浦さん宅から見つかったものと同一のものか鑑定を急ぐ。

 行方不明になっているのは三浦さんと、三浦さん方の隣に住む無職、山下清さん(43)の長女茜ちゃん(5)、次女彩菜ちゃん(3)。

 調べなどによると、風呂場の血痕は浴槽の外で見つかった。県警は、何者かが血のついたものを風呂場の水で洗い流した可能性があるとみて調べている。寝室のカーペットはL字型に切られ、その下の畳からは大量の血痕が発見されている。しかし、切り取られたカーペットは現場からは見つかっていないという。

 現場付近の18日の捜査で、山下さん宅南の土手に上がる小道(幅約50センチ)から、血液の反応が出た。県警は血液が人のものか、成分の特定を急いでいる。警察犬は計8頭を出し、現場周辺の綾川沿いの堤防を捜索したが、有力な情報は得られなかった。

 また、三浦さんの携帯電話は、17日午後4時ごろには電波を感知したが、約3時間後には感知できなくなった。捜査本部は80人態勢で3人の行方を捜している
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071119-00000009-mai-soci
| 日記

<大阪市長選>自公に大きな打撃 民主、国会論戦でも攻勢へ

毎日新聞


 18日の大阪市長選で民主、国民新両党推薦の平松邦夫氏が自民、公明両党推薦の現職、関淳一氏らを破って初当選したことで、「福田康夫首相の初陣で負けられない選挙」(古賀誠自民党選対委員長)と位置づけてきた与党には危機感が広がった。民主党は小沢一郎代表の辞意騒動を乗り越えての勝利だけに、余勢を駆る形で臨時国会での与党との対決姿勢を一層強めるとみられる。

 「終盤の追い上げが後一歩及ばず誠に残念」。公明党の北側一雄幹事長は18日夜、コメントを発表した。大阪市は衆院の6小選挙区を与党が独占(自民、公明両党が3議席ずつ)。特に「常勝関西」と呼ばれるほど強固な地盤を誇る公明党にはショックは大きかった。

 自民、公明両党は国政選挙並みの体制で臨んだ。4日の告示日には伊吹文明、北側両幹事長がそろって大阪入り。自民党は大阪府選出の国会議員に地元入りを指示したほか、公明党も太田昭宏代表らが相次いでテコ入れに入った。総力戦を展開したうえでの敗北は、次期衆院選に黄信号がともった格好となった。

 新テロ対策特別措置法案をめぐる臨時国会での与野党攻防が激しさを増す中、与党内には「民主党が辞意騒動のダメージから回復し、攻勢を強める」(自民党幹部)との懸念が強まる。18日夜、伊吹氏が「自治体選挙は地域の特殊事情もあり、直ちに国政に影響を与えるものではない」とのコメントを発表し、あえて国政への波及に予防線を張ったのも危機感の裏返しだとみられる。

 一方、民主党は今回の勝利で大連立騒動に区切りをつけ、次期衆院選への態勢を整える構えだ。

 小沢氏は15日に大阪入りした際、辞意騒動について記者団に「大連立という言葉だけが先走ったが、選挙戦で戦って勝つこと自体は何も変わらない」と釈明していたが、勝利によって対決姿勢が明確にできた形。勝利を受け、菅直人代表代行は「心配をかけたが、民主党が参院で多数を持った意味が理解してもらえた」と語った。

 また、鳩山由紀夫幹事長は「大連立を断ったことが『自民党に負けるな』という有権者の意思表示につながった」と指摘。赤松広隆選対委員長も「小沢代表が続投を決めてから初の大きな選挙で勝った意味は大きい。今後の選挙にも弾みがつく」と述べており、民主党は国会論戦の主導権を握るための攻勢をさらに強めていく方針だ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071118-00000085-mai-pol
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快走!忍者農道ツーリング 伊賀地域の魅力再発見

中日新聞


 【三重県】伊賀地域を環状につなぐ広域農道「伊賀コリドールロード」をメーンにオートバイで走る「忍者農道ツーリング」が17日、伊賀市柘植町の「道の駅いが」を起点に開かれた。

 この催しはオートバイに乗って伊賀の魅力を再発見してもらおうと、伊賀市の伊賀上野観光協会が市職員でつくる「はんぞうツーリングクラブ」の協力を得て企画。約80キロが開通した広域農道や、国道、県道市道など全長約95キロを走破した。

 伊賀地域をはじめ県内のほか、神奈川、愛知、京都、兵庫など7府県から大型や中型のオートバイやスクーター61台、63人が参加。6班に分かれ、忍者姿の「はんぞう」の6人が各班の先導役を務めた。

 一行は経路を記した絵巻物を受け取って午前10時ごろから次々に出発。快晴の秋空の下、山間部や田園地帯を通り、アップダウンが激しい広域農道をゆっくり走った。

 初めに「百地砦跡」(伊賀市喰代)に立ち寄り、地元の語り部に由来などの話を聞いた。南下して名張市まで進み、再び伊賀市に入って大内のドライブインで伊賀肉のすき焼きを堪能した。旧阿山、伊賀町地域を走り抜けて柘植町で解散した。

 忍者装束を着て参加した伊賀市桐ケ丘5丁目、鈴木康弘さん(63)は「紅葉はまだ早かったが、天気もよく、みんな並んで一緒にバイクで走れて気持ちよかった」と話していた。18日にもあり、約60人が参加する予定。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071118-00000006-cnc-l24
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シカ肉、あっさりヘルシー料理 美山でキャンペーン始まる

京都新聞


 京都府南丹市美山町のレストランや宿泊施設がシカ肉を使ったさまざまな料理を提供する、初の「美山鹿肉キャンペーン」が18日、同町で始まった。
 農産物や木材に大きな被害を与えるシカを、地域の食の名物にすることで、被害の軽減や観光振興につなげようと、府南丹広域振興局がキャンペーンを企画した。
 同町の13の店舗や施設で、シカ肉を使った香草焼きやマリネ、酢みそあえなど、さまざまなメニューが登場した。「鹿肉と季節野菜のソース・レムラード」を提供する料理旅館「枕川楼(ちんせんろう)」(同町中)で、知人たちとともに味わった主婦大原橿子さん(67)=兵庫県西宮市=は「初めてシカを食べたけど、あっさりしていてヘルシーな感じ。すごく柔らかくてクセもないので、誰でもおいしく食べられそう」と話していた。
 キャンペーンは12月2日まで。多くの店舗では事前の予約が必要。問い合わせは府南丹広域振興局商工観光室Tel:0771(23)4438。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071118-00000016-kyt-l26
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浜坂みなとカニ祭り:冬の味覚を堪能 家族連れらでにぎわう−−新温泉町 /兵庫

毎日新聞


 ◇即売コーナーや足湯など多彩に
 西高東低の冬型気圧配置も緩み、快晴に恵まれた17日、第20回浜坂みなとカニ祭り(同実行委員会主催)が、新温泉町の浜坂漁港競り市場で開かれ、詰めかけた大勢の観光客らが冬の味覚を楽しんだ。
 午前9時から始まった歓迎セレモニーでは、馬場雅人町長が「カニ・ソムリエ誕生に合わせ、浜坂カニ水揚げ日本一を売り出したい。今日は皆さんと一緒にカニのフルコースで楽しもうカニ」とあいさつした。
 「松葉ガニの水揚げ日本一を誇る浜坂のカニをもっとPRしよう」と町観光協会、七釜温泉旅館組合なども祭りを盛り上げた。会場にはクレーンでつった大釜が設けられ、茹(ゆ)でたてのセコガニのアツアツ即売コーナーに観光客らの長い列ができた。
 また七釜温泉からの出張足湯、但馬牛のステーキ販売コーナーもお目見えした。大漁旗が掲げられた上屋では、水揚げされたばかりの松葉ガニ、活セコガニなどや野菜などが格安で販売された。立ち食いコーナーでは、カニうどんやカニ飯を求める家族連れらでにぎわった
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071118-00000219-mailo-l28
| 日記

ブルッ!!ヒートショックの季節 死亡年1万4000人

産経新聞


 ■脱衣所・浴室・トイレ、温度差ご用心


 大陸から寒気が押し寄せ、にわかに肌寒くなった。近年、急激な温度変化にさらされることで血圧が急上昇、急降下する「ヒートショック」が懸念されている。高齢者は脳血管障害につながりやすく、脱衣所や浴室、トイレなどで倒れる人が少なくない。年間1万4000人とも推計されるヒートショックによる死者。寒さが厳しくなるこれからの季節、日々の暮らしに工夫が必要だ。(田辺裕晶)


 暖房の効いた部屋から寒い廊下に出ると、ブルブル。そんな経験は誰にもあるだろう。このとき血管が収縮し、血圧が急激に上昇している。とくに高齢者は血管がもろくなっているうえ、血圧の上昇幅が大きく、脳出血などを起こしやすい。


 一方、入浴などで急に体が温められると、今度は血管が広がって急激に血圧が低下し、さらに発汗で血液粘度が上昇する。そのため脳梗塞(こうそく)や心筋梗塞、失神などを起こす危険性がある。


 厚生労働省の調査では、風呂でおぼれ死んだ人はここ数年、3000人前後で推移している。平成18年は3316人で、うち65歳以上は89%を占めている。

 東京都老人総合研究所の前川佳史さんは「入浴による熱中症や、脳血管障害からの病死を含めれば、ヒートショックによる死者は、年間1万4000人とも推計されています」と話す。


                 ■□■


 九州大学の栃原裕教授の資料に基づいて大阪ガスが作成したグラフによると、平常時は最高血圧123の人が、室温10度では脱衣時に156にまで跳ね上がり、湯船に入らずにそのまま体を洗うと159に。湯船につかると129に急降下する。


 東京ガス都市生活研究所の主任研究員、興梠(こおろき)真紀さんは、「脱衣所と浴室を暖めるのが先決です」と話す。脱衣所は小型のヒーターを使うのが手軽。浴室は浴槽のふたを開けておく方法もあるが、シャワーでお湯を張ると、浴室内が蒸気で満たされ、温度が5〜10度は上がる。


 また湯温も重要。体の負担を減らすには、40〜41度程度がいいという。「寒いとお湯の温度を高くする人が多いですが、冬場こそ適温で時間をかけて入浴すべきです」と興梠さん。


                 ■□■


 トイレでの対策はどうだろうか。積水化学工業主席技術員、林哲也さんは「脱衣所と同様、水のかからない場所に小型暖房機を置くこと。便座ヒーターの放射熱でも意外と暖まります」と話す。


 トイレに窓がある場合は、通常のガラス窓は閉めても冷気が伝わり、暖房の効果は低くなる。そこで手軽で効果的なのがカーテン。冷気を遮断するため下端を壁にくっつけるなどの処置をすれば、断熱効果は1・5倍にアップするという。

 林さんは「一戸建てはトイレや洗面所が一番寒い北西の角にあることが多く、ヒートショックの危険性が高くなる。とくに高齢者のいる世帯では早めに対策をとってほしい」と話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071118-00000057-san-soci
| 日記

受刑者が刑務官を集団暴行 徳島刑務所

産経新聞


 徳島刑務所(徳島市)で複数の受刑者が刑務官に暴行を加え、けがをさせていたことが17日、分かった。
 関係者によると、暴行があったのは16日朝。同刑務所内の工場で、作業中に4、5人の受刑者が、刑務官1人を別室に連れ込み、殴るなどしたという。刑務官は全治4、5日のけが。
 刑務官が非常ベルを鳴らしたため、複数の刑務官が部屋に駆け付けたほか、数十人の受刑者らも集まったために、一時騒然となったという。徳島刑務所などが、暴行の原因などを詳しく調べている。
 徳島刑務所は、長期刑の受刑者が多く、受刑者の特質を生かして、紳士靴、剣道防具、木工家具類、印刷を中心とした高度な刑務作業を実施している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071118-00000907-san-soci
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地デジ、11年完全移行に赤信号? 対応機種の普及は3割

J-CASTニュース

 地上デジタル放送への完全移行(2011年7月24日)まであと3年半余り。しかし、山間部などで地デジの難視世帯が最大60万世帯あるほか、都市部でもビル難視が数百万世帯も出る恐れがある。肝心の地デジ対応受信機の普及も全国で3割という体たらく。11年の完全移行は困難という見方が強まっている。

■都市部の難視670万世帯、支援策なし

 総務省がまとめた都道府県別の地デジの進行度合いを示した整備計画によると、地デジが届かない世帯が全国で30万から最大60万世帯ある。山間部や離島を抱える北海道、栃木県、鹿児島県がそれぞれ数千世帯と多かった。総務省は、これら地域には衛星を使って視聴できるよう支援する。

 この整備計画には、都市部のビルやマンションなどの陰や反射で地デジが見られなくなる世帯は入っていない。こうした都市部のビル難視世帯は全国で670万世帯にのぼるとみられているが、こっちは山間部などと違って国の支援はない。

 これまでのアナログ放送でもビルやマンションなどの建物の影響によって難視世帯が出ていた。こうした難視世帯を発生させるビルやマンションでは屋上に受信施設を設けて対応してきたが、地デジ移行に伴いこの施設の地デジ化が迫られている。全国マンション管理組合連合会は「国が勝手に電波をデジタルに変えるのが原因」として国に費用負担を申し入れた。これに対して、総務省は「当事者間で解決してほしい」と言うだけで支援に乗り出す動きはない。

■「ひとまず延期」説がささやかれる

 地デジが見られる対応テレビの普及も芳しくない。6月末時点で2243万台と日本の全世帯の約3割しか普及していない。今後、月に100万台という現在の増加ペースのまま推移するとしても、2011年の完全移行時点では7〜8千万台。目標の1億台には届かない。

 問題はまだある。現在の地デジ対応テレビは十数万円とまだ高額。従来のテレビで地デジが見られる外付けチューナーは2万円前後する。総務省は「チューナーは5千円以下にしたい」というが、メーカーは「対応テレビが売れなくなる」と製造には後ろ向き。もっとも、このチューナーで見ると映像も音声もアナログのままだ。


 高齢者や低所得者ら「デジタル弱者」の対策も進んでいない。政府部内には「低所得者には地デジ対応テレビ購入の補助をすべき」という声もあるが、財源などのメドはたっていない。日本より早く地上波のデジタル化を決めていた米国や韓国では受信機普及が政府の計画通りにいかないため開始を延期した。

 日本では「地デジは国策なので100%普及に向けて全力投球するしかない。延期については誰も触れたがらない」(在京キー局幹部)というように延期はタブーになっている。得をするのは携帯電話事業者だけ。視聴者に負担を強いる地デジの完全移行はひとまず延期、対応テレビが普及した時点で完全移行するのが現実的ではないか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071117-00000000-jct-bus_all
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「電車なくなるよ」の声でふらふらと線路へ転落死

産経新聞


 JR神田駅(東京都千代田区)で16日夜、酔っぱらってベンチで寝ていた会社員が「電車がなくなるよ」の声で起こされた後、ホームをふらつき線路に転落。電車にはねられ死亡した。
 警視庁万世橋署によると、16日午後11時20分ごろ、千葉県松戸市の会社員、柳谷安之さん(42)が線路に転落。京浜東北線大宮発磯子行き普通電車にはねられ、病院に運ばれたが死亡が確認された。
 柳谷さんは酔ってホームのベンチで寝ていた。通りがかりの人に「電車がなくなるよ」と起こされ、ふらつきながら線路の方に歩いていったという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071117-00000917-san-soci&kz=soci
| 日記

ワインコルク感謝祭 笛吹市

産経新聞


 ワインコルクを供養して、おいしいワインの醸造とブドウの豊作を願う恒例の「ワインコルク感謝祭」が、山梨県笛吹市の甲斐一宮浅間神社で開かれた。集められたコルク約1万個はおはらいを受け、火にくべられた。

 感謝祭は、笛吹市のワイナリー12社が加盟する笛吹市ワイン会がワインコルクへの感謝と国産ワインのPRを兼ね、平成13年から毎年行っている。供養に使われたコルクは先月から加盟ワイナリーや販売店など約20カ所にコルク供養箱を置いて集めた。コルクには厄よけと祈願成就のため、名前や願いごとを書いたものもあった。同会の向山洋仁会長(54)は「コルクのおかげでワインは長い間おいしく飲める。来年も良いワインが造れますように」と話していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071118-00000023-san-l19
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「うまっぷ」第3弾発行 うなぎ料理店ガイド

産経新聞


 「うなぎの消費量が日本一」の津市。同市のうなぎ料理店のマップ「うまっぷ」第3弾を発行した。同市の市民団体・ツヨインジャー倶楽部が作った観光PRヒーロー「津に来て戦隊ツヨインジャー」の年表を初めて収録。おもしろく楽しめる内容になっている。

 第3弾に収録されているうなぎ屋の数は26店。今年オープンした2店を加えた。各店のうな丼などの味の特長が一目でわかる図を入れて工夫している。

 A4版の4ページで、1万部を印刷。12月1日に津うなぎ専門店組合などの協賛で2刷目を2万部発行する。

 うまっぷは、18年3月から発行され、第2弾までは大人気ですぐに在庫切れ。忘年会シーズンが迫ったため同団体が第3弾を企画した。

 同団体の増田芳則さん(27)は「第3弾は津や県の大阪・東京事務所でも配布する。津といえばうなぎと県内外に広めたい」と意気込む。「うまっぷ」は同市羽所町のアスト津2階の津市観光協会などで配っている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071118-00000013-san-l24
| 日記

新そば祭り始まる 入場者ら食べ比べ 「物産フェア」も

産経新聞


 「ふくい新そば祭り」と「ふくい物産フェア」が17日、福井市下六条町の県産業会館で始まった。そば祭りでは、今秋とれた新ソバを使った温かいそばやおろしそばの食べ比べができるほか、物産フェアでは越前ガニなどの販売があり、大勢の人たちでにぎわっている。18日まで。

 そば祭りは、福井のそばを多くの人たちに知ってもらおう−と福井そばルネッサンス推進実行委員会が主催、今回で12回目。県内のソバの作付面積(18年)は約2400ヘクタールで全国7位。収量は約1500トンで県内外に出荷されている。小粒で香りが強く味がよいのが特徴。

 会場では、「みやまそば工房木ごころ」や「池田そば道場」など、そばづくりの盛んな市町の愛好会の代表10店が店開きした「おろしそば食べ歩き」コーナーがあり、入場者らがおろしそばを食べ比べていた。今回は、「寒い時期には温かいそばを」(同実行委)と各店舗では、にしんそばやなめこそば、温かいきつねおろしそばなども今回から販売している。

 初日は、そば打ち名人が指導する体験教室があり、親子連れや女性らがそば打ちに挑戦したほか、第1回のそば打ち団体戦が行われた。18日は、第12回全日本素人そば打ち名人大会も行われる。

 一方、県産品の魅力を紹介し、販売する県物産協会主催の物産フェアは、平成16年以来2回目の開催で、県内の食品や民工芸の会社64社が出店。福井すし研究会越前会による「へしこの棒ずし」の実演販売のほか、越前ガニ、さばのへしこなどの販売があり、人気を集めていた。

 同協会では「東京や大阪など県外では物産展を開いているが、今回は地元で開催し県民にもアピールしている。そば祭りとの相乗効果でイベントが盛り上がれば」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071118-00000022-san-l18
| 日記

連続児童殺害 鈴香被告 「極刑望む」も核心は闇

■「殺意」めぐり激しい応酬

 秋田連続児童殺害事件で、殺人と死体遺棄の罪に問われた無職、畠山鈴香被告(34)の被告人質問が、先月末から今月にかけ計4回にわたって集中的に行われた。自身の不幸な生い立ちなどについては饒舌(じょうぜつ)だったが、核心部分では口を閉ざし、検事に逆ギレする場面もあった。わが子と隣人の子を葬った希代の“鬼母”は「極刑を望む」としながらも、いまだ真実を吐露していないようにみえる。(酒井孝太郎)

 公判での最大の争点は、長女の彩香ちゃん=当時(9)=に対する「殺意」だ。

 昨年4月9日。彩香ちゃんが川をさかのぼる魚が見たいとせがんだため、日が暮れたにもかかわらず、被告は自宅から車で10分ほどの「大沢橋」に連れて行った。

 検察側の主張はこうだ。被告はもともと子供に生理的な嫌悪感を抱いており、彩香ちゃんを邪魔だと感じていた。この日はイラ立ちや嫌悪の念が極限に達し、「橋の上に乗れば? 乗らねば帰るよ」ときつい口調で命令。おびえながら従おうとする彩香ちゃんの尻を持ち上げて欄干の上に乗せ、両足を外側に出した形で座らせ肩の付近を左手で力いっぱい押した。

 「お母さん−」。彩香ちゃんは叫び声を上げながら真っ逆さまに川へ落下し、窒息死した。

 ≪「過失」を強調≫

 対する被告の主張は、「乗らねば帰るよ」の言葉の後が異なる。

 予想に反して彩香ちゃんが欄干に上ってしまい、両足を投げ出して座った。その後、彩香ちゃんは「お母さん、怖い」と言って体を左側にねじり、被告に抱き付こうとした。瞬間、被告は左手で払いのけてしまった−というのだ。

 被告人質問では、弁護側が「過失」を強調すべく被告にこう語らせた。

 「自分で汗がかけないので、汗かきの彩香が急に迫ってくる感じがちょっと怖かった」「(彩香ちゃんが向かってくることは)予想していなかった」

 ただ、弁護側の「ストーリー」にはなじまない言葉を、鈴香被告は法廷で述べている。「イライラして『ここ(欄干)さ上って背を押しつけてやればどうなるべ』と一瞬考えた」。この供述からは、常識的な感覚で「殺意」がうかがわれるとみるのが妥当で、「過失」とは相いれない。


 検察側は供述に飛びついたが、被告は「実際にしようとは思ってなかった」と釈明。さらに「乗らねば帰るよ」の文言をとらえ、「帰らせようというよりは、上らせようとしているように聞こえるけど?」などと一気に攻め込んだ。

 ここは、彩香ちゃん殺害の審理のまさに核心部分だ。だが被告は「覚えていない」を連発した。

 ≪数々の“軽口”≫

 被告は取り調べ段階で「殺意」を認める調書にサインしていることから、「自白の任意性」についても激しい応酬があった。

 弁護側は、厳しい取り調べの実態を被告に語らせた。刑事に言われたのは、こんな言葉だったという。「思いつき、妄想、うそつき」「テレビに出て女優気取りか」。

 検察の調べでも、怒鳴られたり遺体の写真を見せられ「怖かった」と被告は証言。検事に「『とっさに(彩香ちゃんを)押した』という言葉を強調してあげる」と言われ、情状をよくしようという気持ちから調書にサインした−と供述した。

 検察側は猛反発。被告の証言を覆すエピソードを次々とぶつけては黙秘させ、「自己弁護」の意識や「虚言癖」があることを法廷に印象付けた。

 また、被告が周囲に口にした「軽い言葉」の数々を明かした。例えば「検事さんのネクタイが4日間も同じで、笑いをこらえるのに必死だった」「検事さんに『眠いでしょ』と聞かれて、やべーと思った」…。さらに、「そもそも遺体の写真を見たがったのはあなただ」と被告に迫り、「猟奇性」をも浮かび上がらせた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071118-00000058-san-soci
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自転車で外出か…坂出市祖母孫3人行方不明事件

スポーツ報知


 香川県坂出市の無職・山下清さん(43)の長女の茜ちゃん(5つ)と二女の彩菜ちゃん(3つ)が、2人の祖母でパート従業員の三浦啓子さん(58)と一緒に行方不明になった事件で、三浦さんが普段履いていた靴が事件後になくなっていることが17日、分かった。

 調べによると姉妹の靴はそろっていたが、三浦さんの靴はなく自転車の所在も不明。三浦さんの携帯電話は17日午前まで電源が入ったまま坂出市内から微弱電波が出ていたこともあり、県警は3人が自転車で家を出た可能性があるとみている。

 姉妹は15日午後6時ごろ「隣のおばあちゃんの家に泊まりに行く」と言って外出。翌16日午前、母親の佐智子さん(34)が迎えに行くと3人ともいなくなっていた。清さんが未明の時間に自転車の姿を確認し、迎えに行く約30分前の午後7時20分ごろに三浦さん宅の玄関ドアが開閉する音を聞いていたため、県警では16日未明から早朝までに何らかのトラブルがあったと見方を強めている。

 Tシャツ姿で取材に応じた清さんによると、寝室と玄関、浴室には血痕があり、寝室のカーペットはL字形に切り取られていた。下の畳まで血は染みこんでいたという。姉妹を迎えに行った際、三浦さんの部屋は無施錠で鍵は部屋の中に。たんすの引き出しが開き、衣服などが取り出された形跡があったという。また自転車のワイヤ錠は近くの綾川の土手で見つかった。

 県警坂出署ではこの日、80人態勢で綾川を捜索するなどした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071118-00000065-sph-soci
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「日本にミサイル」誤報で混乱 防衛省また失態

産経新聞


 防衛省で16日、韓国軍が朝鮮半島西側の黄海に向けて行ったミサイル試射実験に関して、米軍経由で入手した情報が一時誤って流れ「パニック状態」になっていたことがわかった。

 情報本部関係者によると、韓国は16日午前10時45分(現地時間)、発射地点から西方の黄海に設定した事前に着弾予想地点を周知する「告示海面」に向けて発射、予定通り着弾したという。

 ところが、この試射情報が情報本部から統幕の関係各部署へと伝わる過程で発射された方角が「南方(日本側)」と一時誤って伝えられた。統幕内の緊張が一気に高まり、確認に追われる事態となったという。

 統幕では「韓国軍内部で何か異変か」との見方もでたが、再確認作業ですぐに単純な情報伝達ミスと判明したという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071117-00000078-san-pol
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