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ミカンの缶詰、中身はビワ!「はごろも」が3万缶回収へ

読売新聞


 「はごろもフーズ」(本社・静岡市)は14日、同社の缶詰「はごろも印みかん・シラップづけ(ライト)」の中身が、ビワのシロップ漬けだったとして、10月上旬から11月上旬に出荷した3万4800缶を自主回収すると発表した。

 中身が違うのは、多くてうち約1200缶とみられるという。

 同社によると、回収するのは製造記号「L53 05」で、賞味期限が2009年12月26日の製品。生産を委託している中国浙江省の工場で、ビワを入れた缶に誤ってミカン缶用のふたを使い、「はごろも印みかん」の紙ラベルを張ってしまったという。ビワの缶詰も日本向けに製造されており、食べても問題はないという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071114-00000218-yom-soci
| 日記

闇サイト通じ銀行口座転売、朝鮮籍の男を逮捕

読売新聞


 インターネット上の闇サイトを通じ、不正に開設された他人名義の銀行口座を転売していたとして、警視庁新宿署は15日、朝鮮籍の住所不定・無職、田鍾守(チョン・ジョンス)容疑者(36)を本人確認法違反(有償譲り受け)の疑いで逮捕したと発表した。

 口座は東京や埼玉、愛知、大阪で発生した振り込め詐欺の入金先になっており、同署は口座を詐欺グループに売ることで、先月までの2か月間に約1300万円を売り上げていたとみて調べている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071115-00000305-yom-soci
| 日記

原因は配線ミス=機体制御できず落下−名古屋空港のF2機炎上・防衛省事故調

時事通信


 愛知県豊山町の県営名古屋空港で航空自衛隊のF2支援戦闘機が離陸に失敗し炎上した事故で、防衛省事故調査委員会は15日、機体を制御する2種類の配線を逆に接続したことが原因だったとの調査結果を明らかにした。
 事故調によると、機首の上下方向の動きを感知するピッチ・レート・ジャイロと、機体の横回転の動きを検知するロール・レート・ジャイロの配線を逆に接続。このため、離陸しようと機首を上げた際に、飛行制御するコンピューターが正しく認識できず、水平尾翼が異常な角度で上下した後急上昇。機長が機首を下げようとして落下したという。機長の操縦に問題はなかった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071115-00000124-jij-soci
| 日記

「闇の職安」強盗、組関係の男逮捕 資金洗浄など請け負う

産経新聞


 携帯電話サイト「闇の職業安定所」で集まったグループによる連続パチンコ店強盗事件で、主犯格の会社員、山岡順被告(30)=強盗などの罪で起訴=が、闇サイトで知りあった暴力団関係者にマネーロンダリング(資金洗浄)を依頼し、強奪金のうち数百万円を渡していたことが15日、分かった。大阪、兵庫両府県警は同日、組織的犯罪処罰法違反(犯罪収益の収受)の疑いで、この暴力団関係者の男(32)を逮捕した。一連の事件による逮捕者は7人目。府警などは、資金洗浄名目に受け取った現金の使途などについて男を追及する。

 調べでは、男は今年8月6日、犯罪によって得た金であることを知りながら、山岡被告から現金数百万円を受け取った疑い。男と山岡被告は闇サイトを通じて知り合ったという。山岡被告らの犯行グループは、強奪した約1950万円を貢献度に応じて分配。山岡被告は犯行当日のうちに、自分の取り分を男に渡して資金洗浄を依頼していたという。

 一連の事件をめぐっては、「闇の職安」で共犯者を募って兵庫県川西市のパチンコ店を襲い、男性店長らを脅して約1950万円を奪ったとして、山岡被告や元兵庫県職員、泉正敏被告(24)=今月8日付で懲戒免職=ら21〜30歳の計6人が逮捕、起訴されている。

 供述によると、今年7月初めに泉被告が闇サイトに「仕事ないか」と書き込み、山岡被告が返信。闇サイトなどで共犯者を募り、計6人のグループを結成し、犯行に及んでいた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071115-00000127-san-soci
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山中に小型機墜落=2人死傷、1人不明−写真撮影で飛行−岐阜・長野県境

時事通信


 15日午前11時ごろ、岐阜、長野両県境の恵那山(2191メートル)山頂付近で、小型機が落ちたと登山客から通報があった。両県警のヘリコプターが捜索し、岐阜県側に墜落しているのを発見。搭乗者3人のうち1人が死亡、整備士後藤田満さん(60)=堺市西区鳳中町=は救出されたが、全身打撲で重傷を負った。1人は行方不明。岐阜県警は死者の身元確認とともに、16日早朝から長野県警と合同で、残る1人の捜索を進める。一方、国土交通省航空・鉄道事故調査委員会は15日、調査官2人を派遣。16日から本格的な原因究明に乗り出す。
 墜落した小型機は、昭和航空(大阪市)が運航するセスナ404型機。男性1人の遺体は損傷した機体近くで見つかった。
 岐阜県警や昭和航空によると、飛行計画では機長の禾本賢悟さん(67)=大阪府八尾市光南町=が操縦。後藤田さんとアジア航測(東京都)カメラマン棚田伸二さん(40)=同府柏原市本郷=が搭乗していた。
 同機は航空写真撮影のため、愛知県営名古屋空港を午前8時46分に離陸した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071115-00000125-jij-soci
| 日記

陸自幹部が接待ゴルフ同行=退職後、山田洋行に天下り−守屋前次官が証言

時事通信


 防衛省の守屋武昌前事務次官(63)は15日の参院証人喚問で、防衛専門商社「山田洋行」の元専務宮崎元伸容疑者(69)の接待ゴルフに、同社に天下った元陸上自衛隊幹部が、現職時代も含め、同行していたことを明らかにした。防衛省はこれを受け、調査に乗り出す方針を明らかにした。
 山本一太議員(自民)の質問に対し、前次官は「(同行は)8回か9回ぐらいあった。ほとんどOB。当時は現職だったが、今はOB」と回答。「フクヤマ・タカシさんとかそういう名前」「山田洋行に勤めている」と明かした。
 2005年3月に陸自西部方面総監部幕僚長で退職した福山隆・元陸将とみられ、同年5月山田洋行の顧問に就任。同社側も現職の顧問だと認めている。
 当時の防衛庁は、福山元陸将が同社に再就職することについて、「退職前5年間に同社との契約に携わったことがなく、顧問の職務に契約折衝は含まれない」などとして、承認していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071115-00000155-jij-pol
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はねられて搬送の女性、受け入れ拒否8回の後に死亡…福島

読売新聞


 福島市で11日、乗用車にはねられた同市仁井田、無職菊田光子さん(79)が救急搬送される際、市内の4病院で計8回受け入れを拒まれ、1時間余りにわたって治療を受けられなかったことがわかった。

 菊田さんは事故から約6時間後、脳挫傷で死亡した。最終的に搬送された病院では、「すでに厳しい状況だった」としている。

 福島消防署などによると、菊田さんが自宅近くの県道を歩いていてはねられたのは、11日午後8時15分ごろ。通報を受けた同消防署の救急車が直後に到着。救急救命士が診て、頭を強く打っていたことから、脳外科のある同市内の4病院に順次、電話で受け入れを打診した。

 しかし、「専門医がいない」「ベッドがない」などと断られた。再度の要請など4病院に計8回、電話を繰り返したが、受け入れられなかった。結局、脳外科医のいない市内の別の総合病院に同9時25分、搬送した。菊田さんは事故後しばらくは話すことができたが、徐々に意識を失ったという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071115-00000401-yom-soci
| 日記

産める病院が1年半で1割減…読売新聞全国調査

読売新聞


 産科医不足の深刻化に伴い、昨年4月以降に出産の取り扱いを休止した病院が、全国で少なくとも127か所に上ることが読売新聞の全国調査でわかった。出産を扱う病院がこの1年半で約1割減ったことになる。休止は、地域医療の中核を担う総合病院にも及び、お産の「空白地帯」が広がっているほか、その近隣の病院に妊婦が集中し、勤務医の労働環境がさらに悪化する事態となっている。

 調査は、各都道府県が休止を把握している病院の数に、ホームページなどで休止を周知している病院への取材結果も加えて集計した。それによると、2006年4月以降にお産の扱いを休止した病院は132病院だったが、このうち5病院は、その後、産科医を確保するなどして再開にこぎつけた。また、来春までに休止方針を打ち出している病院も12か所あった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071115-00000001-yom-soci
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業者選定一人で仕切る=権限背景に物品要求か−板橋区教委汚職で鳥井容疑者

時事通信


 東京都板橋区が発注する小中学校の電気設備工事をめぐる汚職事件で、収賄容疑で逮捕された区教委事務局庶務課主査鳥井秀俊容疑者(51)が1人で業者選定を取り仕切っていたことが15日、分かった。
 逮捕容疑やほかの業者からの分で計1300万円相当を受領した疑いがあり、警視庁捜査2課はこうした権限を背景に、広範に物品を要求していた可能性があるとみて追及している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071115-00000016-jij-soci
| 日記

<温風機事故>CO中毒で男性重体 修理社員送検へ 山形

毎日新聞


 松下電器産業の修理済み石油温風機を使っていた山形市の男性(84)が05年12月、一酸化炭素(CO)中毒で意識不明の重体になった事故で、山形県警は修理をした関係会社「山形ナショナル電機」(山形市)の男性社員(52)の作業ミスが原因の疑いがあるとして、今月中にも社員を業務上過失傷害容疑で山形地検に書類送検する方針を固めた。松下電器産業によると、同社の石油温風機で相次いだCO中毒事故で、刑事責任が問われるのは初めてという。

 県警山形署の調べでは、社員は05年10月8日、男性方で温風機内部に燃焼用の空気を送るホースをゴム製から銅製に交換した。その際、バーナーから下に突き出したパイプ部分とホースとのかみ合わせが浅かったため、ホースが脱落し不完全燃焼を起こしたとみられる。これまでの事情聴取に社員はホースの差し込みが不十分だったことを認める趣旨の説明をしているという。社員が担当した修理では、男性宅を含めて3件でホースの脱落があり、社員個人の作業ミスと判断した。男性は現在も意識不明の重体が続いている。

 同社の石油温風機をめぐっては、不完全燃焼の事故の恐れがあるのは85〜92年製造の25機種で、計約15万2000台が販売された。05年11月に経済産業省が回収や危険性の周知を求める緊急命令を出し、同社は06年2月から、全国の全世帯にはがきを送付、無償で温風機の回収・修理をしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071115-00000011-mai-soci
| 日記

「ピンクの電話」マネジャー監禁される

産経新聞


 女性お笑いコンビ「ピンクの電話」のマネジャーの女性(25)が帰宅途中の東京都中野区の路上で13日夜、男に車に押し込まれて連れ去られる事件があった。女性は1時間半後に車が速度を落とした際に自らドアを開けて外に逃げたという。女性にけがはなく、保護した警視庁東大和署が監禁などの容疑で男の行方を追っている。

 調べでは、女性は13日午後8時すぎ、中野区上高田の西武新宿線新井薬師駅から近くの自宅に歩いて帰る途中、男に手をつかまれて車に押し込められたという。女性は同日午後9時20分ごろ、約25キロ離れた東京都東大和市蔵敷の路上で車のスライド式ドアを開けて外に逃げ、近くの飲食店に駆け込んで助けを求めた。

 女性は車に押し込まれて逃げるまで「何も覚えていない」と話している。男と面識はないとみられるが、特徴についても髪が長いとしか覚えていないという。所属事務所は「事実関係を確認中」としている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071114-00000915-san-soci
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認知症の79歳男性 東北道50キロ逆走

産経新聞


 12日午後11時20分ごろ、宮城県白石市の東北道下り線で「車が逆走している」と110番通報があった。福島県警高速隊などが同11時45分ごろ、約50キロ離れた国見インターチェンジ(IC)付近で車を発見し、運転していた山形県の農業男性(79)を停止させた。けがや事故はなかった。男性は「畑から帰るつもりだった」と話しており、高速道と分からずに走っていたという。

 宮城県警高速隊によると、男性は白石ICから通行券をとらずに高速道に進入。加速車線でUターンしたとみられ、そのまま次のICまで追い越し車線を逆走し続けた。男性は認知症で、11日に家族が捜索願を出していたという。この影響で、東北道下り線白石IC−飯坂IC間が約15分通行止めになった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071114-00000031-san-l04
| 日記

空から?熱い金属片、工場屋根突き破る…大阪・豊中

読売新聞


 13日午後2時15分ごろ、大阪府豊中市原田南2、金属加工会社「エフエフ」の工場屋根(高さ6・3メートル、スレートぶき)を金属片が突き破り、床に落下した。

 従業員ら4人がいたが、けが人はなかった。

 北西約400メートルに大阪(伊丹)空港の滑走路があることから、豊中南署は「航空機の部品が落ちた可能性もある」として器物損壊容疑で捜査しているが、国土交通省や航空会社は「形状からみて部品ではあり得ない」と全面否定している。

 金属片は縦8センチ、横6センチ、厚さ2センチ、重さ約330グラム。所々にくぼみがあり、白い塗料が付着していた。屋根には縦20センチ、横30センチの穴が開き、コンクリートの床には落下の衝撃で傷ついた跡があった。落下直後、金属片は、手に持てないほど熱を帯びていたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071113-00000215-yom-soci
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「甲子園を爆破する」2日連続で予告電話

産経新聞


 兵庫県西宮市の阪神甲子園球場に12日から2日連続で、男の声で「球場を爆破する」と予告電話があったことが14日、分かった。通報を受けた甲子園署が球場内を調べたところ、不審物はなかった。同署は、悪質ないたずらの可能性があるとみて、威力業務妨害の疑いで捜査を始めた。

 関係者などによると、予告電話があったのは、12、13両日の夕方。いずれも同一人物とみられる男の声で、同球場を本拠地とするプロ野球の阪神タイガースを中傷する内容とともに、「球場を爆破する」などと告げたという。

 甲子園球場は10月からオフシーズンを利用し、大正13年の球場開設以来初めての大規模改修工事を実施。現在、工事関係者以外の立ち入りを禁止している。同球場は「予告があったのは事実だが、現時点では詳しくコメントできない」としている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071114-00000918-san-soci
| 日記

富山の冤罪、「真犯人」に懲役25年実刑判決

読売新聞


 富山県氷見市で2002年、元タクシー運転手柳原浩さん(40)が誤認逮捕され、服役した冤罪(えんざい)事件で、犯行を自供し、婦女暴行・同未遂罪などに問われた松江市西川津町、無職大津英一被告(52)の判決公判が14日、富山地裁高岡支部であり、藤田敏裁判長は、懲役25年(求刑・懲役30年)を言い渡した。

 判決によると、大津被告は02年1月14日、富山県内の民家に侵入し、少女(当時18歳)に乱暴。同年3月13日には同県内の別の民家で少女(同16歳)を乱暴しようとした。この2件について、柳原さんが富山県警に誤認逮捕された。大津被告はこの2件を含め、同県や石川県などで、いずれも10歳代の少女に対して計14件の婦女暴行・同未遂などを繰り返した
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071114-00000007-yom-soci
| 日記

人気パティシエが盛岡に−盛岡グランドホテルでスイーツパーティー

盛岡経済新聞


 東京・世田谷の駒沢公園通りにあるスイーツの名店「ル・パティシエ・タカギ」(東京都世田谷区深沢)のオーナーパティシエ、高木康政さんを招いたランチとディナーのパーティーが11月14日、盛岡グランドホテル(盛岡市愛宕下1、TEL 019-625-2111)で開催される。

 「天才パティシエ『高木康政』&盛岡グランドホテル総料理長『米和直文』コラボランチ&ディナー」と題したパーティーは、今年5月に大通MOSSビルの4階に開店した、同ホテル経営のスイーツと食事の店「カフェ・ポルト・ボヌール」のオープンを記念したもの。現在、パティシエ界で注目を集める高木さんと同ホテル総料理長の米和さんが共演する形で実現した。当日は、米和シェフの作る岩手の素材をふんだんに使用したフランス料理のコースメニューと高木シェフのオリジナルスイーツが楽しめる。

 同ホテル企画部の川村恵司さんは「季節の食材を使い、味・香り・彩りにこだわりをもつ高木シェフのスイーツは芸術作品そのもの。トークの時間も用意しているので、この機会に2人の『料理への思い』を聞きながら至福のひとときを過ごしてほしい」と話している。

 高木さんは1992年にヨーロッパで最も権威のあるとされる「ガストロノミック・アルパジョン」で、日本人としては最年少で優賞。2000年に「ル・パティシエ・タカギ」をオープンしたほか、2002年に日本のチョコレート専門店の先駆けの一つともなる「ル・ショコラティエ・タカギ」をオープン。「料理の鉄人」「トップランナー」「どっちの料理ショー」などのテレビ番組への出演でも知られる。

 ランチは12時〜、ディナーは18時〜。料金は、ランチ=5,000円、ディナー=10,000円。ランチのチケットはすでに完売している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071112-00000000-hsk_mo-l03
| 日記

<リフォーム詐欺>羽毛布団、中古の原価は6880円

毎日新聞


 羽毛布団のリフォームと偽り、別の中古羽毛布団を販売したとして詐欺容疑で逮捕された埼玉県鳩ケ谷市の寝具販売会社「ベストベル」元社長、丸山一慶容疑者(26)らが、原価7000円程の中古布団を数十万円で売っていたことが県警生活環境2課などの調べで分かった。製造業者らでつくる「日本羽毛製品協同組合」(東京都中央区)によると、羽毛布団のリフォームは通常、1枚3万〜5万円という。

 調べでは、ベ社は東京都の繊維加工会社を通して、被害者から集めた羽毛布団を福島県内の布団製造会社に発送。製造会社はベ社の加工指示書を基に、別の羽毛布団で再生中古布団を作っていた。製造会社は県警の調べに「指示に従って作っただけ」と話しているという。

 再生中古布団の原価は1枚6880円で、加工会社の手数料も千数百円程度。べ社が被害者からだまし取った数十万円の大半が利益になったとみられる。同容疑で逮捕された元同社員、永井義夫容疑者(54)は調べに対し「4割が自分の取り分で、6割を会社に入れた」などと供述しているという。

 県警が押収した資料からは、ベ社が関東近郊の1都6県で訪問販売をしていたことも判明した。今年5月に丸山容疑者に勧誘され、羽毛布団を約30万円でリフォームした都内の無職の男性(77)は「最初は断ったが『私どもが責任を持って修理させていただきます』と押し切られた。専門的な話に納得してしまったが、その後は一切連絡がない」と憤る。国民生活センター(東京都港区)によると、布団類の修理に関する相談は06年が752件、今年は10月20日現在、190件で減少傾向という
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071113-00000004-mai-soci
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日露戦争以来!「正露丸」100年ぶり自衛隊装備品に

産経新聞


 日露戦争時に日本軍が製造し、陸海軍の装備品だった胃腸薬「正露丸」が今年、100年ぶりに自衛隊の装備品に復活した。大幸薬品の「セイロガン糖衣A」が防衛省の装備品として採用されたもので、今年3月のネパール派遣の際に自衛隊員に配給されたという。

 「正露丸」はこれまで部隊ごとに購入され、駐屯地の救急箱などに置かれているケースはあったが、「防衛省の補給統制部が一括購入して、海外部隊に初めて支給した。装備品として復活したのは100年ぶり」(柴田仁社長)という。

 同社によると、7個を納品し、今年1月の防衛庁から防衛省に移行後、初の海外派遣となった3月の国連ネパール支援団(UNMIN)に参加する自衛隊員に配給されたという。

 「正露丸」は日露戦争前、腸チフスなど感染症の予防のため、当時の陸軍軍医学校が開発したのが起源とされる。服用を奨励するため、ロシアを征服するという意味を込めて「征露丸」と名づけられた。日露戦争終結後に製造販売が民間業者に開放され、日本軍は1906年に装備品としての配給を廃止した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071112-00000945-san-pol
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自殺したストーカー警部補の退職金、400万円割り増しへ

読売新聞


 女性に交際を迫るメールを繰り返し送りつけた後、自殺した愛知県警の男性警部補(当時52歳)に対して、同県が「死亡退職」扱いとし、条例に基づいて、自主退職よりも約400万円多い退職金を支給することが12日、わかった。

 県警によると、警部補は西尾署生活安全課に所属していた今年8月、パチンコ業務の許認可に必要な書類を取りに来た20歳代の女性事務員から携帯のメールアドレスを聞き出し、「恋人になって」などのメールを再三、送っていた。

 警部補は、県警の事情聴取後の10月15日、自殺した。県警は当初、懲戒処分を検討したが、「本人が死亡したため、調査できない」と断念した。県警によると、死亡退職では通常、「定年退職」と同じ掛け率で退職金を算定し支給する。今回は、自発的に退職する場合よりも約400万円多い、約2000万円が支払われる見込み。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071113-00000401-yom-soci
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秋田のまちづくりを考える「ヨルカイギ」−地元で活動の若者講師に

秋田経済新聞


 秋田のまちづくりがテーマのパネルディスカッション「ヨルカイギ」が11月10日、秋田拠点センター「アルヴェ」(秋田市東通仲町、TEL 018-836-4290)で開催された。

 「秋田のまちづくりを考えよう」と「市民交流サロン」(秋田市東通仲町、TEL 018-887-5312)が2004年から夜間に開催する「ヨルカイギ」は今回で27回目。

 「はじめの一歩を踏み出そう!なかまづくりのヒント」と題する今回は、地域密着型のアートスペース運営をする笹尾千草さん、経営コンサルタントの経歴をもとにチャリティーフリーマーケットなどの市民活動を展開する武内伸文さん、秋田市中心街区を音楽イベントや公共交通機関の考察を通じた取り組みをする芳賀洋介さんの3人をゲストスピーカーに迎え、会場は定員いっぱいの60人で埋まった。

 国内外での経験も豊富な3人が秋田で活動することの意義について、京都の美大でカルチャーショックを受けたという笹尾さんは「地元にも表現の場を必要とする若いアーティストがたくさんいた」、環境NGOの仕事をしていたこともあるという武内さんは「イギリスでの経験をヒントに秋田では何ができるかを考えた」、フィリピンで植林ボランティアの経験も持つ芳賀さんは「自国の足元を見つめ直すべきだと感じ、秋田に骨を埋めるつもり」と、それぞれが体験談を交えながら話し、「秋田での活動では人に恵まれている。多くの人に助けられている」と口をそろえた。

 フリートークでは、広島出身の若い男性から「秋田は変えるべきことばかりではない。新しいまちづくりの過程では変えずに残してほしいものもいっぱいある」との意見も出されたほか、続く懇親会ではゲストスピーカーと参加者がそれぞれの取り組みや秋田の今後について話し合うなど、交流を深めた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071112-00000001-hsk_ak-l05
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